Institute for Law & AI Summer Research Fellowship参加者募集:320万円支給
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10週間で週2,000ドル、合計2万ドルの補助を受けながら、ワシントンD.C.でAIと法律・政策の最前線を研究できるフェローシップです。
米国の独立系シンクタンク「Institute for Law & AI(LawAI)」が、2027年の「Summer Fellowship (US)」の参加者を募集しています。
フェローは研究スタッフのメンタリングを受けながら、AI規制やガバナンスなどに関する研究に取り組みます。政策担当者や研究者との交流機会も用意されています。
募集概要
📍 開催地:米国・ワシントンD.C.
📅 期間:2027年6月14日〜8月20日(10週間)
💰 補助:週2,000ドル
🏠 DCへ移住するフェロー:移住・住居費として10,000ドル
⏰ 締切:2027年1月30日 13:59(日本時間)
週2,000ドル+移住・住居費1万ドル
Summer Fellowship (US)では、フェローに週2,000ドルの補助が支給されます。10週間参加した場合は合計2万ドルです。
さらに、フェローシップ参加のためワシントンD.C.へ移住する場合は、10,000ドルの移住・住居費が支給されます。
6月21〜25日にワシントンD.C.で行われるConvening Weekや、7月のSummer Institute on Law and AIについては、対象となる航空券・宿泊・食事などの費用もカバーされます。
何をするフェローシップ?
参加者はメンターと相談しながら、自身の経験や関心に合わせたプロジェクトに取り組みます。
- AIと法律・政策に関する研究
- レポートやLaw Review論文、政策提言などの作成
- LawAIの研究・アドバイザリープロジェクトへの参加
- 政策担当者、政府、民間組織への助言に関わる機会
過去のフェローは、米国商務省、AI企業、大学、シンクタンクなどで法律・政策分野のキャリアを築いています。
日本人も応募できる?
国籍による一律の制限はなく、日本からの応募も可能です。
ただし、このUSトラックでは、米国のAI規制に関係する法的原則について十分な理解が求められます。米国法を正式に学んだ経験、またはそれに相当する専門的な実務経験が必要です。
過去の参加者には、JD・LLMなどの大学院法学学生、博士課程学生、ポスドク、実務家、法学研究者などが含まれています。
AI分野そのものの研究経験は必須ではありません。
主な応募条件
- 米国法の学修経験、または同等の専門的経験があること
- AI、法律、政策に関心があること
- 2027年6月14日〜8月20日に原則フルタイムで参加できること
- 6月21〜25日のワシントンD.C.でのConvening Weekに参加できること
- 英語で専門的な議論・共同作業・発表ができること
基本的にはワシントンD.C.での対面参加が強く推奨されています。事情がある場合は、リモート参加が個別に検討される場合があります。
ビザについては、採用された候補者に対してLawAIが合理的な範囲でスポンサーシップ等を支援するとしていますが、取得が保証されているわけではありません。
選考プロセス
- オンライン応募フォーム提出
- 非同期形式のExploratory Interview(約20分)
- Project Interview(約45分)
- 最終結果
LawAIは、すべての応募者への最終結果を2027年3月中旬までに通知する予定としています。
応募締切
締切は2027年1月29日 23:59(米国東部時間)です。
日本時間では2027年1月30日 13:59となります。
※募集内容は変更される可能性があります。応募前に必ず公式ページで最新情報をご確認ください。


