外務省サポートで無料で韓国へ!JENESYS2026大学生訪韓団 参加者募集
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往復航空券に加え、韓国での宿泊・食事・公式日程中の交通費などを実施機関が負担。大学生が6泊7日で韓国を訪れ、現地学生との交流や学校訪問、ホームステイなどを経験できる「JENESYS2026大学生訪韓団」が56名を募集しています。
訪韓期間は2027年3月10日~16日。外務省が推進する「対日理解促進交流プログラム」の一環で、日本の大学生代表として韓国を訪問する機会です。
JENESYS2026大学生訪韓団とは?
JENESYS2026は、日本政府が実施する対日理解促進交流プログラムのうち、アジア大洋州の国・地域を対象とした事業です。
今回の大学生訪韓団では、韓国の歴史・社会・文化を学びながら、現地の学生や市民と交流します。
- 韓国の学生との同世代交流
- 学校訪問
- 講義・視察
- ホームステイまたはホームビジット(予定)
- 成果報告会
募集概要
募集人数
56名(第1団28名・第2団28名)
プレプログラム
2027年2月27日(土)午後/オンライン
訪韓期間
2027年3月10日(水)~3月16日(火)/6泊7日
帰国後報告会
2027年4月17日(土)
応募締切
2026年10月23日(金)17:00
航空券・宿泊・食事などを実施機関が負担
実施機関が負担する主な費用は以下の通りです。
- 日本~韓国の往復航空運賃(空港諸税・燃油特別付加運賃などを含む)
- 韓国での公式日程中の交通費
- 韓国での食費
- 韓国での宿泊費
- 視察にかかる入場料など
- 所定の海外旅行保険
一方、自宅から出発空港まで・帰着空港から自宅までの交通費、日本国内で必要となる前泊・後泊費、パスポート取得・更新費、通信費などは参加者負担です。出発・帰着空港は成田空港が予定されています。
対象は30歳以下の学部生
主な応募資格は以下の通りです。
- 日本国籍を持つ人、または日本の永住権を持つ外国籍の人
- 日本の短期大学、4年制大学、6年制大学の学部に在籍している人
- 訪韓時に30歳以下であること
- 訪韓前日までに、韓国へ継続して20日以上滞在した経験がないこと
- プレプログラム、訪韓7日間、帰国後報告会のすべてに参加できること
- 交流に必要な英語または韓国語の語学力があること
- SNSなどを使って積極的に情報発信できること
大学院生は対象外です。
語学力の目安
- 英検準1級以上
- TOEIC 700点以上
- TOEFL iBT 70点以上
- TOEFL ITP/PBT 550点以上
- ハングル検定3級以上
- TOPIK 4級以上
同等の資格も対象です。語学試験の受験経験がなくても、帰国子女や外国語スピーチコンテストの実績など、相応の語学力がある場合は別の書類で証明できる場合があります。
過去の日本政府派遣プログラム参加者は要確認
今回の募集では、過去に日本政府の派遣プログラムへ参加した経験がなく、今後も参加予定がないことが応募条件となっています。
対象例として、JENESYS、カケハシ・プロジェクト、MIRAI Program、Juntos!!、内閣府青年国際交流事業、トビタテ!留学JAPAN、日本語パートナーズなどが募集要項に挙げられています。
過去に国などが実施する海外派遣事業へ参加したことがある人は、応募前に必ず募集要項を確認してください。
選考方法
1次選考では、応募フォームから主に以下の書類を提出します。
- 応募自由記述文(1,500字以内)
- 学生証
- 語学能力を証明する書類
- 永住権を証明する公的証明書(該当者のみ)
自由記述文は「日本と韓国に関連する内容」であればテーマは自由。単なる調査結果や事実の羅列ではなく、自分自身の意見や体験を盛り込むことが求められています。
1次選考通過者には、Zoomによる約25分間の集団面接が実施されます。
応募締切は10月23日17時
韓国で現地の大学生と交流し、社会や文化を実際に体験したい学部生にとって、渡航費や現地滞在費の大部分を実施機関に負担してもらいながら参加できる機会です。
応募資格は今回から大きく変更されています。特に年齢、韓国での滞在歴、日本政府の派遣プログラムへの参加歴などを確認した上で応募しましょう。
外務省の対日理解促進交流プログラムはJENESYS (訪韓団)以外にも北米、アジア、中南米、ヨーロッパなど地域ごとにあります。
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