外務省サポートで無料でカナダへ!JICE 対日理解促進交流プログラムKAKEHASHIプロジェクト募集
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概要
対日理解促進交流プログラムは、日本政府(外務省)が推進する事業であり、日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・派遣・オンライン交流・フォローアップを行うものです。
カケハシ・プロジェクト(KAKEHASHI Project)は、「対日理解促進交流プログラム」のうち北米地 域を対象とした交流事業です。カナダ派遣事業では、合計 4 名の将来を担う人材(大学生・大学院生等)を 8日間程度派遣します。
目的
人と人との相互交流を通じ、訪問国(カナダ)の市民の日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解を拡大します。また、参加者に日本の外交政策や魅力等について積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。
往復国際航空券・宿泊費・食費などを事業が負担!カナダで現地学生との交流や企業訪問を体験できる「カケハシ・プロジェクト(カナダ)」の参加者を募集しています。
外務省が推進する国際交流事業の一環で、大学生・大学院生4名を2027年3月にカナダへ派遣します。日本の魅力を英語で発信しながら、カナダの社会や文化について学べるプログラムです。
カケハシ・プロジェクト(カナダ)とは?
「カケハシ・プロジェクト」は、日本政府(外務省)が推進する「対日理解促進交流プログラム」のうち、北米地域を対象とする交流事業です。
日本とカナダの若者同士の交流を通じて、相互理解を深め、日本の政治・経済・文化・歴史・外交政策などについて海外に発信することを目的としています。
■ 派遣先
カナダ
■ 派遣期間
2027年3月14日(日)~20日(土)
日本帰着:3月21日(日)
■ 帰国後報告会
2027年3月23日(火)予定
■ 募集人数
4名
■ 応募締切
2026年10月22日(木)23:59(日本時間)
■ 実施団体
カナダ・アジア太平洋財団(APF Canada)
日本国内の手続き・渡航準備等:日本国際協力センター(JICE)
カナダで体験できること
- 現地学生との交流:日本の文化・社会・外交政策などを英語で紹介するプレゼンテーションを実施
- 在外公館への表敬訪問:カナダの日本国大使館または総領事館を訪問
- 企業・団体訪問:日系企業やカナダ企業、NGOなどを訪問
- 市内視察:カナダの歴史・文化・社会への理解を深める
- ワークショップ:帰国後の活動計画「アクション・プラン」を作成・発表
プログラムは原則として団体行動で、自由行動の時間は基本的にありません。また、語学研修を目的としたプログラムではなく、全て英語で実施されます。
航空券・宿泊費・食費などを事業が負担
本プログラムでは、以下の費用を事業側が負担します。
- カナダまでの往復国際航空券
- プログラム中の宿泊費
- プログラム中の食費
- プログラム中の交通費
- 旅行傷害保険料
ただし、自宅から日本国内の国際線出発空港までの交通費、必要に応じた国内前後泊費、パスポート申請費用、カナダ電子渡航認証(eTA)費用、お土産代などは自己負担です。
応募対象・参加条件
主な応募条件は以下のとおりです。
- 派遣時に正規課程に在籍する35歳以下の大学生・大学院生
- 日本に居住し、日本国籍または日本の永住権を有する方
- 日本政府の海外渡航プログラムへの参加経験がない方
- 英語で日本の魅力や外交政策について発信できる方
- 英検2級、TOEIC600点以上を目安とする英語力を有する方
- 渡航前のオンラインプログラム、現地派遣、帰国後の活動に参加できる方
特に注意したいのが、過去の日本政府による海外渡航プログラムへの参加歴です。
JENESYS、カケハシ・プロジェクト、Juntos!!、トビタテ!留学JAPAN、内閣府の青年国際交流事業などに参加したことがある方は、原則として対象外となります。
健康面に関する条件なども設けられています。応募前に必ず公式募集要項の全ての条件を確認してください。
応募方法・必要書類
応募は個人単位で受け付けます。公式エントリーフォームから必要事項を入力し、書類をアップロードしてください。
主な応募時提出書類
- 顔写真(JPEG形式)
- 日本の魅力を英語で紹介するスライド(PDF形式)
- 英語力を証明する書類(英語資格の証明書・成績表、または推薦状)
- パスポート(用意できる方のみ)
- 責任範囲・個人情報に関する同意、参加意思確認
在籍証明書は参加決定後に提出します。応募時には必要ありません。
選考は書類選考とオンラインインタビューで実施されます。インタビューは2026年11月9日(月)~16日(月)を予定しています。
応募締切・公式応募ページ
応募締切:2026年10月22日(木)23:59(日本時間)
募集期間は10月22日まで延長されています。英語プレゼンテーション資料などの準備が必要なため、応募を検討している方は早めに募集要項を確認しましょう。
なお、帰国後には報告会への参加や、3ヶ月以内のアクション・プラン実施・報告などが求められます。詳細は公式募集要項をご確認ください。


