韓日交流 作文コンテスト2026|日韓往復旅行券も!韓国語エッセイ・川柳俳句を募集
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韓国が好き。韓国語を勉強している。K-POP、ドラマ、韓国料理、韓国旅行、日韓交流について書いてみたい。
そんな方に向けて、韓日交流 作文コンテスト2026が開催されています。
募集されているのは、日本語・韓国語のエッセイと、川柳・俳句。中高生向けの部門、一般向けの部門、小学生から応募できる川柳・俳句部門があります。
テーマは、韓国文化コンテンツ、スポーツ、韓国観光、韓国料理、韓日交流など。K-POPや韓国ドラマ、韓国旅行、キムチやキンパ、日韓交流への思いなど、自分の関心から書きやすいコンテストです。
最優秀賞の副賞は、日韓往復旅行券1名分。ほかにも、ブルートゥースイヤホン、ミニフォトプリンター、韓国語学習書などの賞品が用意されています。
応募受付は、2026年7月6日(月)から8月16日(日)まで。韓国語を勉強している方、韓国文化が好きな方、日韓交流に関心がある方は、夏休みに挑戦しやすい募集です。
韓日交流 作文コンテスト2026とは
韓日交流 作文コンテスト2026は、駐日本国大韓民国大使館 韓国文化院、東京韓国教育院が主催する作文コンテストです。
両国の子どもから一般の方までを対象に、互いへの想いや新しい「絆」づくりにつながるエッセイ、川柳・俳句を募集しています。
韓国語で書く部門もありますが、日本語で応募できる部門もあります。韓国語学習者だけでなく、韓国文化や日韓交流に関心のある幅広い方が応募しやすいコンテストです。
募集概要
| コンテスト名 | 韓日交流 作文コンテスト2026 |
| 募集内容 | 日本語・韓国語のエッセイ、川柳・俳句 |
| 応募受付 | 2026年7月6日(月)〜8月16日(日) |
| 結果発表 | 2026年9月4日(金)に韓国文化院ホームページで発表 |
| 受賞作品展示 | 2026年10月1日(木)〜10月15日(木)予定 |
| 主催 | 駐日本国大韓民国大使館 韓国文化院、東京韓国教育院 |
| 共催 | 駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院 |
| 応募方法 | EメールまたはGoogleフォーム |
結果は個別発送ではなく、韓国文化院ホームページで発表されます。応募後は、発表日も忘れずに確認しておきましょう。
応募部門|エッセイ4部門、川柳・俳句2部門
応募部門は、全部で6つあります。
エッセイ部門
- 日本語エッセイ 中高生部門:中学生から高校生まで
- 韓国語エッセイ 中高生部門:中学生から高校生まで
- 日本語エッセイ 一般部門:一般の方
- 韓国語エッセイ 一般部門:一般の方
川柳・俳句部門
- 日本語川柳・俳句部門:小学生から一般の方まで
- 韓国語川柳・俳句部門:小学生から一般の方まで
韓国語エッセイ、韓国語川柳・俳句部門は、「外国語としての韓国語」を学習している日本在住の方が対象です。国籍は問われません。
その他の部門は、対象枠に該当する方であれば応募できます。
エッセイのテーマ
エッセイは、以下のテーマから1つを選んで書きます。
- A:韓国文化コンテンツ
例:韓国語、K-POP、ビューティー、ドラマ、映画、ゲームなど - B:スポーツ
例:ワールドカップ、アジア競技大会など - C:韓国観光
例:私の韓国旅行記、おすすめ旅行地など - D:韓国料理
例:キムチ、キンパ、トッポギなど - E:韓日交流
例:私が考える日韓交流など
テーマはかなり身近です。韓国語を学び始めたきっかけ、韓国ドラマから知った文化、初めて食べた韓国料理、韓国旅行で感じたこと、日韓交流への考えなど、自分の経験から書きやすい内容になっています。
エッセイの分量は、本文800文字以上1,200文字以内です。空白も文字数に含まれます。
原稿はWordファイルまたはメール本文で提出します。写真やPDFファイルは受付できません。Googleフォームから直接入力して応募することもできます。
川柳・俳句のテーマ
川柳・俳句部門のテーマは自由です。
ただし、日本語川柳・俳句部門では、韓国または韓国語に関する作品が対象です。
日本語部門は日本語の「5・7・5」、韓国語部門はハングルの「5・7・5」で作ります。字余り・字足らずも可能です。
部門ごとに5句まで応募できます。韓国語学習中の方は、短い表現で挑戦できる韓国語川柳・俳句も面白い選択肢です。
賞品|最優秀賞は日韓往復旅行券
賞は、以下の通り予定されています。
| 最優秀賞 | 各部門1名、計6名。賞状、副賞:日韓往復旅行券1名分 |
| 優秀賞 | 各部門2名、計12名。賞状、副賞:SAMSUNG ブルートゥースイヤホン |
| 佳作 | 各部門4名、計24名。賞状、副賞:ミニフォトプリンター |
| 入選 | 各部門12名、計72名。賞状、副賞:韓国語学習書 |
最優秀賞だけでなく、入選まで含めると受賞枠は多めです。中高生、韓国語学習者、韓国文化が好きな方にとって、応募しやすいコンテストです。
応募方法|EメールまたはGoogleフォーム
応募方法は、EメールまたはGoogleフォームです。
Eメールで応募する場合は、応募者情報と作品を記入し、以下のアドレスに送付します。
Eメール応募先:contest@koreanculture.jp
応募者情報として、氏名とふりがな、電話番号、Eメール、住所、学校名または職業、年齢、応募部門名などが必要です。エッセイの場合は、選んだテーマも記入します。
一度提出した原稿は修正できません。誤字、文字数、応募部門、氏名、連絡先を確認してから送信しましょう。
応募前に注意したいこと
- 作品は応募者本人が作成した未発表のものに限られます
- 他コンテストなどへの二重投稿はできません
- エッセイは部門ごとに1作まで応募できます
- 川柳・俳句は部門ごとに5句まで応募できます
- 写真・PDFファイルでの原稿提出はできません
- 提出後の修正はできません
- 入賞作品には、氏名、学校名、都道府県名が明示される場合があります
特に、提出後の修正ができない点は注意が必要です。応募前に、作品の内容だけでなく、応募情報の入力ミスも確認しておきましょう。
どんな人におすすめ?
このコンテストは、以下のような方に向いています。
- 韓国語を勉強している方
- K-POP、韓国ドラマ、韓国映画、韓国料理などが好きな方
- 韓国旅行や韓国文化について書いてみたい方
- 日韓交流、韓日交流に関心がある方
- 中学生・高校生で作文コンテストに挑戦したい方
- 短い作品で応募できる川柳・俳句に挑戦したい方
- 韓国語学習の成果を形にしたい方
韓国語に自信がある方は韓国語部門へ。まずは日本語で自分の思いを書きたい方は、日本語エッセイや日本語川柳・俳句部門へ。
韓国文化が好きな気持ちを、文章にして出してみるきっかけになります。
韓国・日韓交流プログラムを探している方へ
きっかけポータルでは、韓国関連プログラム、日韓交流、海外研修、奨学金、作文コンテストなどの情報を紹介しています。募集を見逃したくない方は、最新情報を受け取れます。
応募前チェックリスト
- 応募したい部門を決めたか
- エッセイの場合、A〜Eのテーマを1つ選んだか
- エッセイ本文が800文字以上1,200文字以内になっているか
- 川柳・俳句は部門ごとに5句以内か
- 韓国語部門の対象条件を確認したか
- 作品が未発表で、他コンテストに投稿していないか
- 氏名、電話番号、Eメール、住所、学校名または職業、年齢を正しく入力したか
- 提出後に修正できないことを確認したか
- 2026年8月16日(日)までに応募できるか
公式サイト・応募先
募集要項、応募フォーム、注意事項は、必ず公式ページで確認してください。
応募受付:2026年7月6日(月)〜8月16日(日)
問い合わせ:駐日韓国文化院
電話:03-3357-5970(平日10〜17時)
Eメール:contest@koreanculture.jp
関連する韓国・日韓交流プログラム情報
韓国語、韓国文化、日韓交流に関心がある方は、他のプログラムや奨学金もあわせて確認しておくと選択肢が広がります。


