UN Women Communications and Advocacy Consultant|東京勤務・広報職募集

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東京のUN Women日本事務所で、ジェンダー平等を社会へ広げる広報・アドボカシーを担う6か月。

UN Women Communications and Advocacy Consultantは、メディア戦略、SNS発信、イベント、民間企業との連携などを通じて、UN Womenの日本での認知と発信力を高める仕事です。

勤務地は東京。フルタイムのオフィス勤務で、雇用形態は個人コンサルタント契約です。

日本語と英語の高い文章力に加え、広報、メディア、マーケティング、国際関係などの関連経験が5年以上ある方を対象としています。

求人ページ上の応募期限は、2026年8月9日(日)23時59分です。

UN Womenの東京勤務ポジション

UN Womenは、女性と少女に対する差別の撤廃や、ジェンダー平等、女性のエンパワーメントに取り組む国連機関です。

日本事務所は2015年に東京・文京区に設立されました。日本政府、国会議員、企業、メディア、大学、市民社会などと連携し、政策対話、広報、資金調達、パートナーシップ構築を進めています。

今回募集するコンサルタントは、日本事務所長のもとで広報・アドボカシー分野をリードします。

単にSNS投稿やウェブ記事を作るだけのポジションではありません。UN Womenのメッセージを日本社会にどう届けるかを考え、メディア、企業、政府、若者などとの接点をつくる役割です。

主な仕事内容

広報・アドボカシー戦略の策定

  • 日本事務所の広報・アウトリーチ計画の作成と実行
  • 従来型メディアとデジタルメディアの分析
  • 社会の動向や広報上のリスクの把握
  • UN Women本部や各国・地域事務所との調整
  • 広報・啓発資料の企画と制作

既存の計画を実行するだけでなく、日本の状況に合った発信方法や新しい企画を提案します。

メディア対応と情報発信

  • ウェブサイトやSNSを含む広報戦略の設計
  • ニュース記事、SNS投稿、報告書などの制作
  • 記者やメディア関係者とのネットワーク構築
  • 取材、インタビュー、記者会見の調整
  • ブリーフィング資料や取材用トーキングポイントの作成
  • 国際女性デーなどに合わせたキャンペーンやイベントの運営

政治的・社会的に繊細なテーマを扱いながら、専門的な内容を一般の人にも伝わる言葉へ変える力が求められます。

企業や団体とのパートナーシップ

民間企業や関連団体との連携も、今回のポジションの大きな柱です。

  • Unstereotype Alliance日本支部の活動運営
  • HeForSheの日本での展開
  • 女性のエンパワーメント原則(WEPs)の普及
  • WEPs署名企業の拡大
  • 企業との新しい連携機会の開拓
  • UN Women日本協会との広報連携

企業の広告や組織文化から有害なステレオタイプを減らす取り組みや、男性をジェンダー平等の担い手として巻き込む活動にも関わります。

イベントとプロジェクトの管理

  • ワークショップやイベントの企画・運営
  • パートナー向け報告書の作成
  • 広報関連プロジェクトの進捗管理
  • 広報・アドボカシー業務を支えるインターンの管理

募集概要

職種
Communications and Advocacy Consultant

機関
UN Women

勤務地
東京

勤務形態
フルタイム・オフィス勤務

契約形態
Individual Consultancy
個人コンサルタント契約

契約期間
当初6か月

職務分野
Communications and Advocacy

求人番号
35638

掲載日
2026年7月22日

応募期限
2026年8月9日 23時59分

TOMODACHIイニシアチブプログラム インターン募集

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応募資格

学歴

次のいずれかを満たす必要があります。

  • コミュニケーション、メディア、ジャーナリズム、ジェンダー、国際関係、国際開発、マーケティングなどの修士号
  • 関連分野の学士号と、修士号の代わりとなる2年間の追加実務経験

実務経験

関連分野で5年以上の経験が必要です。

  • ジャーナリズム
  • 広報・PR
  • 広告・マーケティング
  • アドボカシーやキャンペーン
  • 国際関係・国際開発
  • 民間企業での対外発信
  • デジタルコミュニケーション
  • 映像・デザインなどのマルチメディア分野

特に、従来型メディア、デジタルメディア、SNSを使ったメディアリレーションの経験が必須です。

イベント、ワークショップ、勉強会などを企画・運営した経験も求められます。

語学力

日本語と英語の両方に堪能であることが必須です。

会話だけではなく、報告書、メディア向け資料、SNS投稿、政策関係者向けの文書を日英で作成できるレベルが想定されています。

あると評価される経験・スキル

  • UN Womenや他の国連機関での勤務経験
  • 日本企業との協働経験
  • ジェンダー平等や女性のエンパワーメントに関する知識
  • 報告書、ブリーフィングノート、取材資料などの執筆経験
  • 主要SNSの運用経験
  • Photoshop、Illustrator、InDesignなどの利用経験
  • 複雑なテーマを分かりやすく伝える文章・編集力
  • 視覚的に伝わる資料を作るデザイン力

国連経験は必須ではありません。企業広報、広告代理店、メディア、NPO、政府機関、大学などで培った経験も生かせます。

どんな方に向いている?

  • 日英両言語で広報コンテンツを作ってきた
  • 企業やメディアとの関係構築が得意
  • SNSだけでなく、広報戦略全体を設計できる
  • ジェンダー平等や人権に関心がある
  • イベントやキャンペーンを企画・運営してきた
  • 専門的・政治的なテーマを分かりやすく伝えられる
  • 複数の関係者を調整しながら仕事を進められる

制作担当というより、戦略づくりから実行、外部パートナーとの調整までをまとめて担うポジションです。

応募方法

応募は、UN Womenの公式採用システムから行います。

求人ページ上の応募期限:2026年8月9日(日)23時59分

国際文化会館 松本フェロー第4期募集|ロンドンIISSで2年間勤務・報酬と渡航費支給

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