夏休みに国連WFPの支援現場を疑似体験「今日の食事が当たり前でなくなったら “みんなで考える” 私ができること」
■新着情報が届くきっかけポータルメルマガ登録はこちら👇
概要
8/23(日)横浜、夏休みに国連WFPの支援現場を疑似体験「今日の食事が当たり前でなくなったら “みんなで考える” 私ができること」
長引く紛争や自然災害、気候変動などの影響を受け、世界では多くの子どもが栄養不良です。この問題を解決するため、国連WFPは学校給食支援を実施しています。
この支援活動を学べる機会として、小学4年生から高校生を対象にしたセミナーを開催します。夏休みのひととき、途上国の子どもの栄養不良状態と国連WFPによる支援策を知り、一人ひとりができることを一緒に考えませんか?多数のご参加をお待ちしています。
● セミナー内容
1,講義:飢餓問題、栄養不良の途上国の子どもに対する国連WFPの支援策を学びます。
2,疑似体験:グループで協力して、架空の村で国連WFPによる子どもへの支援の方法を考えます。
3,発表:1,2を踏まえ、意見を皆で共有し、自ら取り組めることや感想を発表します。
● 開催日:8/23(日)11:00~12:30 小学生の部、14:00~15:30 中高生の部
● 会場:「カップヌードルミュージアム 横浜」(神奈川県横浜市中区新港2-3-4)
【こうした方にお勧め】
・飢餓、栄養不良の子どもへの支援、自分にできることを学びたい方
・夏休みの課題テーマを探している方、思い出を作りたい方
● 参加費:無料
※「カップヌードルミュージアム 横浜」の大人(大学生以上)の入館料は不要です。なお、会場までの交通費は参加者のご負担となります。
● 過去参加者の声
・ごはんの大切さをあらためて考えるきっかけになった。国連WFP、食料の届け方、飢餓について色々学べた(小学生)
・講演が分かりやすく、給食を作るワークショップを体験できて身近に感じることができた。国連WFPについて知ることができた(高校生)
締切
2026/8/21 16時
ベネフィット
国連WFPの支援方法を知り、疑似体験できます
対象・条件
小学4年生~高校生(定員各回40名、先着申し込み)※保護者の付き添い可
公式HP・申し込み先
https://docs.jawfp2.org/wfpgo/2026/essaycontest_seminar.pdf

