東京で国連インターン!IOM駐日事務所インターン募集|移住・難民支援に関心ある学生向け【給付金あり】
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移住、難民支援、多文化共生に関心のある方へ。
国連IOM(国際移住機関)駐日事務所で、東京勤務のインターンが募集されています。
IOMは、人の移動を専門に扱う国連機関。移民、難民、国内避難民、人身取引、労働移動、多文化共生など、世界でも日本でも重要性が高まっているテーマに取り組んでいます。
今回のインターンでは、IOM駐日事務所の活動を支えるリサーチ、広報、パートナーシップ、会議参加、事務所業務のサポートなどに関わります。
国連・国際機関に関心がある方はもちろん、移住、難民、人道支援、外国人支援、多文化共生、国際協力に興味がある方にとって、かなり実務に近い経験になりそうです。
応募締切は、2026年7月22日(水)18:00
IOMとは?国際移住機関の役割
IOMは、International Organization for Migrationの略称です。日本語では国際移住機関と呼ばれます。
扱うテーマは、「人の移動」。
移民、難民、国内避難民、人身取引の被害者、災害や紛争によって移動を余儀なくされた人々。そうした人の移動に関わる課題に取り組む国際機関です。
日本では、IOM駐日事務所が1981年に開設されました。もともとはインドシナ難民の移動支援がきっかけ。現在は、日本政府や関係機関と連携しながら、難民の第三国定住、人身取引対策、帰還・再統合、労働移動、多文化共生など、幅広いテーマに取り組んでいます。
「国連インターン」と聞くと、開発や人道支援を思い浮かべる方も多いかもしれません。IOMの場合は、そこに移住という切り口が加わります。
世界の課題であり、日本国内の課題でもあるテーマ。人の移動。
国連IOM駐日事務所インターンとは
今回募集されているのは、IOM Japanの東京勤務インターンです。
勤務先は、IOM駐日事務所。業務では、IOMの日本での活動や国際的な取り組みに関するリサーチ、広報、パートナーシップ、会議参加、事務所業務のサポートなどに関わります。
募集要項では、Public Information and Donor Relations Officerのもとで、IOM駐日事務所のパートナーシップ、アドボカシー、オペレーション関連業務を補佐するとされています。
国連機関の仕事を、東京から知るインターン。国際機関の実務に触れる入口としてはかなり貴重です。
募集概要
| 募集機関 | 国際移住機関(IOM)駐日事務所 |
| 職種 | Intern(IOM Japan) |
| 勤務地 | 東京 |
| 契約形態 | インターンシップ |
| 契約期間 | 2〜6か月。初期契約期間は3か月 |
| 勤務日数 | 月8日 |
| 対象 | 学部4年生以上、または大学院生 |
| 年齢 | 20歳〜36歳 |
| 応募締切 | 2026年7月22日(水)18:00 |
| 応募方法 | IOMオンライン採用システムから応募 |
インターンには、勤務地や経験などに応じて小額の月額給付金が支給される場合があります。ただし、大学や外部機関などからインターン手当や奨学金を受けている場合は、IOMからの給付金の対象外となる可能性があります。
また、IOMは業務上の事故・疾病については補償制度の対象としていますが、業務外の病気や事故に関する医療保険はインターン本人が準備する必要があります。
仕事内容|広報・パートナーシップ・移住課題に関わるインターン
今回のインターンでは、IOM駐日事務所の活動を支えるため、主に以下のような業務に関わります。
- IOMの活動に関するリサーチ
- 日本におけるIOMの位置づけや発信に関する情報収集・分析
- 広報・コミュニケーション活動の補助
- イベントやソーシャルメディア発信のサポート
- パートナーシップ形成に関する補助
- アドボカシー活動や事務所運営に関するサポート
- IOMや国連に関する内部・外部会議への参加機会
特徴は、テーマの広さです。
移住。難民。人身取引。外国人労働者。多文化共生。日本と世界をつなぐ人の移動。
こうしたテーマに対して、リサーチし、伝え、関係者とつながる。そんな仕事に近いインターンです。
応募条件|学部4年生以上・大学院生が対象
応募対象は、主に以下の方です。
- 学部4年生以上の大学生
- 大学院生
- 卒業後12か月以内の既卒者
- 20歳〜36歳の方
- 関連する職務経験が2年未満の方
専門的な実務経験は必須ではありません。募集要項でも、応募者に専門的な職務経験は求められていないとされています。
求められるスキル・関心
募集要項では、以下のようなスキルや関心が求められています。
- 英語と日本語でコミュニケーションができること
- Microsoft Office、特にWord・Excelを使えること
- MS OfficeやWindowsの基本操作ができること
- 変化の早い職場環境で学び、適応する意欲があること
- 移住課題に関心があること
- 新しいアイデアややり方に関心を持てること
- チームで協力して働けること
また、募集要項には、ソフトウェア・ハードウェアの設定、PC機器やLAN・Wi-Fi環境に関する知識も挙げられています。一般的な広報・リサーチだけでなく、事務所の実務を幅広く支える姿勢が求められそうです。
英語と日本語。リサーチと発信。移住課題への関心と、地道な事務所サポート。
国際機関らしい華やかさだけでなく、実務の足腰も見られるインターンです。
勤務条件|月8日・初期契約3か月
勤務条件としては、月8日のインターンシップとされています。
初期契約期間は3か月。契約タイプとしては、2〜6か月のインターンシップです。
学業や研究と両立しながら国際機関の実務に触れたい方にとって、月8日という勤務日数は比較的検討しやすい条件かもしれません。
ただし、業務上、外部会議やフィールドサポート、出張が必要になる可能性もあります。勤務条件やスケジュールは、公式募集ページで必ず確認してください。
小額の給付金について
IOMのインターンには、経験や勤務地に応じて小額の月額給付金が支給される場合があります。
ただし、大学や外部機関などからインターン手当や奨学金を受けている場合は、IOMからの給付金の対象外となる可能性があります。
また、インターンに関わるその他の費用は原則として本人負担です。交通費、生活費、保険なども含め、応募前に条件を確認しておきましょう。
どんな人に向いている?
このIOMインターンは、かなりテーマ性の強い募集です。
向いていそうなのは、たとえばこんな方。
- 国連や国際機関でのキャリアに関心がある方
- 移住、難民、避難民、人身取引、外国人支援に関心がある方
- 多文化共生や日本国内の移住課題に関心がある方
- 国際協力や人道支援を学んでいる方
- 英語と日本語の両方を使って仕事をしてみたい方
- 広報、パートナーシップ、アドボカシーに関心がある方
- 将来、IOM、UNHCR、UNICEF、JICA、NGOなどで働くことを考えている方
一方で、「国連に興味がある」というだけでは少し広すぎるかもしれません。
なぜIOMなのか。なぜ移住なのか。人の移動に関わる課題のどこに関心があるのか。
応募するなら、このあたりを自分の言葉で整理しておきたいところです。
国連IOMインターンに応募する前に準備したいこと
国連・国際機関インターンは、見つけてから準備するのでは少し遅いことがあります。
今回のIOMインターンも、応募はIOMのオンライン採用システムから行います。英語での職務内容確認、プロフィール作成、書類準備などが必要になる可能性があります。
応募を考える方は、早めに以下を整理しておくと動きやすくなります。
- 英語CV・日本語履歴書の準備
- 志望動機の整理
- IOMの活動分野の理解
- 移住、難民、人身取引、多文化共生など関心テーマの整理
- 英語と日本語での自己紹介
- 国連・国際機関インターンの応募締切管理
特に大切なのは、「国連で働きたい」から一歩進めること。
なぜIOMなのか。なぜ移住なのか。自分の学びや経験がどうつながるのか。
ここが言えると、応募書類にも面接にもつながりやすくなります。
国連・国際機関インターンの準備をしたい方へ
IOM、UNDP、UNHCRなどの国連インターンでは、英語CV、志望動機、応募条件、締切管理が大切です。次の募集に備えたい方は、以下メルマガで配信予定の応募準備チェックリストもご活用を。
応募前チェックリスト
- 学部4年生以上、大学院生、または卒業後12か月以内に該当するか
- 20歳〜36歳の対象年齢に当てはまるか
- 関連する職務経験が2年未満か
- 月8日の勤務に対応できるか
- 2026年7月22日(水)18:00の締切に間に合うか
- 英語・日本語でのコミュニケーションに対応できるか
- Microsoft Office、特にWord・Excelを使えるか
- 移住、難民、多文化共生などIOMのテーマに関心があるか
- IOMのオンライン採用システムから応募できるか
応募方法・公式サイト
応募は、IOMのオンライン採用システムから行います。
IOMは、採用プロセスのどの段階でも手数料を請求しないと明記しています。また、銀行口座情報を求めることもありません。不審な連絡には注意してください。
募集要項、応募条件、最新情報は、必ず公式ページで確認してください。
応募締切:2026年7月22日(水)18:00
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国連や国際機関でのインターンに関心がある方は、関連情報もあわせて確認しておくと選択肢が広がります。
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