日中友好協会インターンシップ募集|中国・日中交流に関心のある大学生・大学院生向け

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公益社団法人日本中国友好協会では、日本と中国の交流事業や日中友好に関心のある大学生・大学院生を対象に、インターンシップを随時募集しています。

このインターンシップは、日中交流事業や協会の各部署・プロジェクトでの活動を通じて、公益社団法人日本中国友好協会の取り組みへの理解を深め、将来的に日中友好や中国関係の分野で活躍する人材を育成することを目的としています。

中国語、日中関係、国際交流、国際協力、外交、文化交流、民間交流などに関心のある学生にとって、実務を通じて日中交流の現場を知ることができる貴重な機会です。

日中友好協会インターンシップとは

日中友好協会インターンシップは、日本と中国の間における交流事業などに関心を持つ学生に対し、公益社団法人日本中国友好協会の各部署やプロジェクト等でのインターンシップの機会を提供する制度です。

インターン生は、協会の活動を通じて日中交流事業の実務に触れ、将来的に日中友好や中国関係の分野で活躍するための経験を積むことができます。

単なる短期体験ではなく、原則として週1回以上、継続して3か月以上活動することが求められるため、日中交流や国際交流に本格的に関わりたい学生に向いているインターンシップです。

募集概要

募集団体公益社団法人日本中国友好協会
対象大学生・大学院生など
分野日中交流、国際交流、中国関係、民間交流、文化交流など
応募時期随時受付
活動頻度原則週1回以上
活動時間月曜〜金曜 9:30〜17:30のうち4時間以上
活動期間継続して3か月以上
活動場所協会での活動が基本。一部在宅業務を依頼される場合あり
費用原則自己負担。一部交通費補助あり
応募方法インターンシップのお問い合わせフォームより申請

応募対象者・応募要件

日中友好協会インターンシップに応募するには、以下のすべての要件を満たす必要があります。

  • 応募時に、日本または海外の大学・大学院に在学中であること
  • 大学院は、修士課程、博士課程、専門職学位課程を含む
  • 大学・大学院への入学許可をすでに取得している者も対象
  • 日中間の交流事業および協会に関心があること
  • 将来、中国と関係する業務への従事を希望していること
  • 日本語が母国語であること
  • インターンシップ参加に必要な経費を自己負担できること
  • 週1回半日、4時間以上、継続して3か月以上協会へ来て活動できること

在宅での仕事を依頼される場合もありますが、基本的には協会に来て活動できることが求められます。そのため、首都圏在住者や、協会への通所が可能な学生に特に向いています。

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どんな学生におすすめか

このインターンシップは、特に以下のような学生におすすめです。

  • 中国語や中国文化に関心がある大学生・大学院生
  • 日中関係や日中交流に関心がある方
  • 将来、中国に関係する仕事に就きたい方
  • 国際交流、文化交流、民間交流の実務を経験したい方
  • 公益社団法人や国際交流団体の仕事を知りたい方
  • 外交、国際協力、地域研究、東アジア研究に関心がある方
  • 中国留学や中国語学習の経験を将来のキャリアに活かしたい方

日中交流に関心があるだけでなく、将来的に中国と関係する業務に携わりたいという意思があることが重視されます。応募時には、なぜ日中友好協会でインターンをしたいのか、将来どのように中国との関わりを持ちたいのかを整理しておくとよいでしょう。

活動条件

インターンシップの活動は、原則として週1回以上です。

活動時間は、月曜日から金曜日の9:30〜17:30のうち、4時間以上となります。昼休みは1時間で、土曜日、日曜日、祝日は休日です。

継続して3か月以上活動できることが応募要件に含まれているため、大学の授業や研究、アルバイト、就職活動などとのスケジュール調整が必要です。

活動頻度原則週1回以上
1回あたりの活動時間4時間以上
活動可能時間月曜〜金曜 9:30〜17:30
休日土曜・日曜・祝日
活動期間継続して3か月以上

インターンシップにかかる費用・交通費

インターンシップに要する経費は、原則としてすべてインターン生の自己負担です。

ただし、首都圏の自宅から協会までの交通費については、往復1,000円を上限として協会が負担します。また、担当者との同行によって発生する移動費についても、協会の負担となります。

遠方から参加する場合、交通費や滞在費などが自己負担となる可能性があるため、応募前に無理なく継続できるか確認しておくことが大切です。

選考方法

応募は随時。早めの応募を!

選考は、問い合わせフォームからの申請、書類提出、面接等を経て決定されます。

1次選考:問い合わせフォームから申請

1次選考では、ページ下部にあるインターンシップのお問い合わせフォームより申請します。

問い合わせ内容欄には、以下の3点を記載する必要があります。

  1. 希望するインターンシップ開始時期および終了時期
  2. 活動可能な日数・曜日・時間帯
  3. インターンシップを希望する理由、400文字以内

記入例としては、「2026年5月〜2027年3月」「毎週月曜日終日と水曜日の午後」など、具体的な期間や活動可能日を記載します。

なお、インターンシップに関する質問も問い合わせフォームから行う必要があります。電話での連絡や訪問での問い合わせが行われた場合、失格となるため注意してください。

2次選考:必要書類の提出

2次選考では、以下の書類を提出します。

  • 履歴書
  • 在学証明書
  • HSK、中国語検定、留学経験を証明する書類など、中国語力を証明するもの

中国語力を証明する書類は、持っている場合に提出します。HSKや中国語検定のスコア、中国留学経験を証明する書類などがある方は、応募時に整理しておくとよいでしょう。

最終決定:面接等により決定

2次選考の後、面接等により本人の意向を確認したうえで、インターンシップへの参加が決定されます。

面接では、日中交流への関心、中国との関わり、将来のキャリア、活動可能な日程、インターンシップで学びたいことなどを説明できるよう準備しておくとよいでしょう。

応募時に書く「志望理由」のポイント

問い合わせフォームでは、インターンシップを希望する理由を400文字以内で記載する必要があります。

志望理由を書く際は、単に「中国に興味がある」「国際交流に関心がある」と書くだけでなく、以下のような観点を入れると説得力が高まります。

  • なぜ日中交流に関心を持ったのか
  • これまで中国語、中国文化、日中関係にどのように関わってきたか
  • 将来、中国と関係するどのような業務に携わりたいのか
  • 日本中国友好協会の活動を通じて何を学びたいのか
  • 自分の経験や関心をインターンシップでどう活かせるのか

特に、このインターンシップは将来的に日中友好に関する人材として活躍することを目的としているため、将来のビジョンと結びつけて書くことが重要です。

応募前に確認したい注意点

応募前には、以下の点を必ず確認しておきましょう。

  • 週1回以上、継続して3か月以上活動できるか
  • 月曜〜金曜の9:30〜17:30の間に4時間以上活動できるか
  • 協会まで通うための交通費や時間に無理がないか
  • 電話や訪問ではなく、問い合わせフォームから連絡できるか
  • 履歴書や在学証明書を準備できるか
  • 中国語力を証明する書類がある場合、提出できる状態になっているか
  • インターンシップ中に知り得た情報の守秘義務を守れるか

特に、問い合わせ方法には注意が必要です。電話での連絡や訪問での問い合わせが行われた場合は失格となるため、必ず指定された問い合わせフォームから申請してください。

守秘義務・インターンシップの中止について

インターン生には、インターンシップ中に知り得た協会および中国関係機関等の秘密に関わる事項について、守秘義務が課されます。

また、インターン生が協会の名誉を毀損するなどの不正な行為を行った場合や、インターン生としてふさわしくない行為を行った場合は、インターンシップが直ちに中止されます。

国際交流団体の活動では、関係機関や参加者に関する情報を扱う可能性があります。責任ある姿勢で活動できるかどうかも、応募前に確認しておきましょう。

このインターンシップで得られる経験

日中友好協会のインターンシップでは、日中交流や中国関係の実務に触れることができます。

具体的な業務内容は配属部署やプロジェクトによって異なると考えられますが、国際交流団体の運営、イベント・交流事業のサポート、中国関係機関との連携、情報整理、事務作業などを通じて、日中交流の現場を学ぶ機会になるでしょう。

将来、中国関連の仕事、国際交流団体、公益法人、民間交流、文化交流、教育交流、外交・国際協力分野に関心がある方にとって、キャリア形成にもつながる経験となります。

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よくある質問

日中友好協会インターンシップはいつ応募できますか?

応募は随時受け付けられています。希望する開始時期と終了時期を問い合わせフォームに記載して申請します。

大学生でも応募できますか?

はい。日本または海外の大学に在学中の大学生は応募対象です。大学院生も対象です。

大学院生も応募できますか?

はい。修士課程、博士課程、専門職学位課程を含む大学院生も応募対象です。

中国語資格がなくても応募できますか?

HSK、中国語検定、留学経験を証明する書類などは、持っている場合に提出します。中国語力を証明する書類がある方は、2次選考に備えて準備しておくとよいでしょう。

在宅で参加できますか?

在宅での仕事を依頼される場合もありますが、応募要件として、週1回半日以上、継続して3か月以上協会へ来て活動できることが求められています。

交通費は支給されますか?

首都圏の自宅から協会までの交通費は、往復1,000円を上限として協会が負担します。また、担当者との同行によって発生する移動費についても協会が負担します。

電話で問い合わせてもよいですか?

いいえ。インターンシップに関する問い合わせや申請は、指定された問い合わせフォームから行う必要があります。電話での連絡や訪問での問い合わせが行われた場合は失格となるため注意してください。

公式サイト・申し込み先

応募を検討している方は、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

公益社団法人日本中国友好協会 インターンシップ募集ページ

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