無料で中国へ!国際交流基金 中国「ふれあいの場」 交流事業 参加者募集
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中国へ約1週間渡航し、現地の大学生と一緒に日本文化イベントをつくる。
国際交流基金が、2026年度「大学生交流事業」の参加者を募集しています。
日本の大学生等が5~7名のチームをつくり、中国「ふれあいの場」の大学生とオンラインで交流。自分たちで日本文化を紹介するイベントを企画し、2027年3月に中国へ渡航して実際に開催します。
参加費は無料。活動に関わる費用は原則として国際交流基金が負担します。中国語ができなくても応募可能です。
応募期限は2026年10月25日です。
国際交流基金「大学生交流事業」とは?
国際交流基金の日中21世紀交流事業「心連心」の一環として実施されている大学生向けの交流プログラムです。
一般的な海外研修とは少し違い、用意されたプログラムに参加するだけではありません。
学生自身が日本文化に関する交流イベントを企画し、中国の学生と一緒につくり上げることが大きな特徴です。
過去には、日本の衣食住、祭り、郷土料理、伝統工芸など、さまざまなテーマのイベントが実施されています。
参加費無料!活動費用は原則として国際交流基金が負担
参加費用はかかりません。
公式サイトでは、活動に関わる費用についても原則として国際交流基金が負担すると案内されています。
中国への渡航期間は、移動を含めて約1週間を予定しています。
中国語ができなくても応募可能
中国語の能力は応募条件ではありません。
交流するのは、中国で日本語を学んでいる学生たち。公式FAQでも「中国語ができなくても大丈夫」と案内されています。
対象
- 日本国籍または日本の永住権を持つ方
- 日本の大学に在籍する大学生・大学院生
- 高等専門学校4・5年生
- 専攻不問
- 5~7名のグループで応募できること
チームメンバーは同じ大学である必要はありません。異なる大学の学生でグループをつくることもできます。
応募から中国渡航まで
応募
2026年9月7日~10月25日
書類選考
11月上旬
面接
11月9日~11日
合否通知
11月末
オンライン交流・準備
2026年12月~2027年2月
渡航前研修
2027年2月予定
中国へ渡航
2027年3月・約1週間
応募方法
5~7名のグループをつくり、日本文化に関する交流イベントの企画を考えて応募します。
主な提出物は次の3点です。
- 応募フォーム
- 教員等による推薦状1通(形式自由)
- 企画書(形式自由・PowerPoint推奨)
募集概要
プログラム
国際交流基金 日中21世紀交流事業「大学生交流事業」
対象
大学生・大学院生・高専4、5年生
グループ
5~7名
専攻
不問
中国語
不要
渡航
2027年3月・約1週間
費用
参加費無料
活動に関わる費用は原則として国際交流基金が負担
応募期限
2026年10月25日


