国連インターンの生の経験談を聞こう!UN Intern クロストーク2026:国連機関でのキャリア構築に向けて
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概要
国際機関で働く日本人インターンを招き、オンライン・パネルディスカッションを開催いたします。本イベントは国連大学およびWIPO日本事務所の共催の下、参加機関の協力を得て開催いたします。
- 日時:2026年6月30日(火)18:00-19:30(日本時間)
- 場所:オンライン(Zoom ウェビナー)
- 言語:日本語
- 形式:パネルディスカッション+視聴者とのQ&A
- 参加費:無料
- 参加予定機関:国連大学、WIPO、UNDP、UNIDO、UNFPA
気候変動、貧困、紛争など克服すべき近年の地球規模課題は、一国または個別セクターのみで解決できるものではありません。混沌とした近年の国際状況だからこそ、国際社会には国連という世界的な調和と協働の場がこれまで以上に必要となっています。国連機関で働くということは、多岐にわたる世界が抱える課題に対して最前線で挑戦し、日本のみならず世界の平和と持続可能な繁栄を築くことにつながります。しかし、日本から国連機関で活躍する人材は依然として限られており、国際社会への一層の貢献を実現していくには、志ある人々が早い段階から生の情報に触れ、自らのキャリアパスを主体的に描いていくことが不可欠です。
国際公務員としてのキャリアを志す若者にとって、国連機関でのインターンシップは多くの場合、国際社会が直面する多様な課題や、それに対して国連をはじめとする国際機関が果たす役割をより深く理解するための第一歩となります。さらにインターンシップは、法務、渉外、リサーチなどそれぞれの関心や強みを生かした分野で実務経験を積む貴重な機会を提供します。
本パネルディスカッションでは、国連大学やWIPO、UNDP、UNIDO、UNFPAなどの国際機関でインターンシップを経験したパネリストをお迎えし、インターンシップに挑戦しようと思ったきっかけや、現場で直面した現実、キャリア形成において感じた悩みや学びを率直に語っていただきます。成功体験にとどまらず、葛藤や挫折、そこから得た気づきなど、リアルな声を通して「国際機関で働くとはどういうことか?」を多面的に捉えることができる内容となっています。将来的に国際機関でのキャリアを考えている方にとっては、情報収集の場としてだけでなく、自らの志を見つめ直すきっかけとしても有意義な時間になるはずです。
イベント後半は質疑応答に移り、ご参加の皆さまは、Zoom WebinarのQ&A機能を利用して講演者に質問することができます。時間の関係上、全ての質問にお答えできない場合もあることを予めご了承ください。
日時
2026年6月30日 18:00 - 19:30
ベネフィット
国連インターンの生の経験談を聞くことができる
対象・条件
国連・国際機関に興味のある方
公式HP・申し込み先
https://jp.unu.edu/events/upcoming/unu-and-wipo-intern-event-2026.html
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