国連人口基金UNFPA駐日事務所 メディアPRコンサルタント募集|広報・国際協力経験者向け
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国連人口基金(UNFPA)駐日事務所が、メディアPRコンサルタントを募集しています。
担当するのは、ニュースレターの編集管理と広報戦略の支援。国際協力、ジェンダー、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、若者、少子高齢化などのテーマを、日本語と英語で発信していくポジションです。
勤務は2026年10月から。週2.5日程度の業務で、月曜・木曜午後はオフィス勤務が必要です。募集人数は1名。
インターンではなく、コンサルタント募集です。国際協力や開発分野の知識・経験があり、広報、編集、PR、ニュースレター運営に関わってきた方は確認しておきたい募集です。
応募締切は2026年7月31日(金)必着。英文・和文の履歴書と、英文の志望動機をメールで提出します。
UNFPAとは?国連人口基金の役割
UNFPAは、United Nations Population Fundの略称です。日本語では国連人口基金と呼ばれます。
取り組むテーマは、性と生殖に関する健康、妊産婦の健康、ジェンダー平等、若者、人口動態、人権、緊急人道支援など。
国際協力の中でも、人口、女性の健康、ジェンダー、若者、少子高齢化などに関わる国連機関です。日本でも、政府、企業、市民社会、メディアなどと連携しながら、これらのテーマを発信しています。
今回の募集は、UNFPA駐日事務所の広報発信を支えるメディアPR系のポジションです。
募集概要
| 募集機関 | 国連人口基金(UNFPA)駐日事務所 |
| 職種 | メディアPRコンサルタント |
| 募集人数 | 1名 |
| 主な業務 | ニュースレターの編集管理、広報戦略への支援 |
| 開始時期 | 2026年10月〜 |
| 勤務日数 | 週2.5日程度 |
| 勤務形態 | 週2回のオフィス勤務とリモート勤務が中心。イベント対応あり |
| オフィス勤務 | 月曜・木曜の午後に週2回出勤可能であること |
| 待遇 | 職務経験等に基づき、UNFPA規定により決定 |
| 応募締切 | 2026年7月31日(金)必着 |
| 応募方法 | 指定書類をメールで提出 |
週2.5日程度の業務ですが、完全リモートではありません。月曜・木曜午後にオフィス出勤できることが条件に含まれています。
また、イベントなどに応じて柔軟な対応が求められる場合があります。応募時には、勤務開始可能時期と1週間あたりの勤務可能日数を明記する必要があります。
仕事内容|ニュースレター編集と広報戦略支援
公式ページに掲載されている主な業務は、以下の2つです。
- UNFPA駐日事務所のニュースレターの編集管理
- 広報戦略への支援
ニュースレターの編集管理には、掲載内容の整理、原稿調整、読者に伝わる構成づくり、発信スケジュールの管理などが含まれる可能性があります。
広報戦略支援では、UNFPAの活動やメッセージを、日本社会にどう届けるかが重要になります。メディア、支援者、関係機関、一般読者に向けて、専門的な内容をわかりやすく発信する力が求められます。
詳細な業務内容は、公式ページに掲載されている英文TORで必ず確認してください。
応募資格|国際協力・開発分野の知識や経験が必要
応募には、以下の条件が示されています。
- 週2.5日程度従事できること
- 週2回、月曜・木曜の午後にオフィス出勤できること
- 国際協力、開発分野における知識や経験があること
- 日本語・英語で業務が可能であること
特に、以下の分野への関心があることが望ましいとされています。
- 人口開発問題
- リプロダクティブ・ヘルス/ライツ
- ジェンダー平等
- 女性のエンパワーメント
- 若者
- 少子高齢化
単なる広報経験だけでなく、UNFPAが扱うテーマへの理解が必要です。国際協力、開発、ジェンダー、保健、人口、若者支援などに関わってきた方は、経験を整理しておくと応募書類に落とし込みやすくなります。
必要書類|英文・和文履歴書と英文志望動機
応募に必要な書類は以下の通りです。
- 履歴書:英文・和文
- 志望動機:A4用紙1枚程度、英文
英文の志望動機には、以下も必ず明記します。
- 業務開始が可能な時期
- 1週間あたりの勤務可能日数
この募集では、勤務開始時期や稼働日数の確認が重要です。志望動機では、UNFPAのテーマへの関心だけでなく、現実的にどのような勤務が可能かも明確に書きましょう。
応募方法|メールで提出
応募書類は、メールに添付して提出します。
送付先:ueno@unfpa.org
メール件名:メディアPRコンサルタント応募:〇〇〇〇(応募者氏名)
件名の指定があります。メールを送る前に、件名、添付書類、ファイル名、本文、連絡先を確認しましょう。
応募締切は2026年7月31日(金)必着です。締切日当日の送信トラブルを避けるため、余裕を持って提出するのがおすすめです。
選考方法
選考は、書類選考のうえ、試験・面接が行われます。
試験や面接の詳細は、書類選考後に対象者へ案内されると考えられます。英文・和文の履歴書、英文志望動機の段階で、経験、語学力、稼働条件、UNFPAのテーマへの理解をわかりやすく示すことが重要です。
応募書類で整理したいポイント
英文志望動機を書く前に、以下を整理しておくと書きやすくなります。
- なぜUNFPAのミッションに関心があるのか
- 人口開発、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、ジェンダー平等などのテーマと自分の経験がどうつながるのか
- ニュースレター、広報、PR、編集、メディア対応の経験があるか
- 日本語と英語でどのような発信・調整業務を行ってきたか
- 週2.5日程度、月曜・木曜午後のオフィス勤務に対応できるか
- 2026年10月から業務開始できるか
UNFPAのテーマは専門性が高いため、「広報ができます」だけでは弱くなりがちです。広報経験と、国際協力・開発・ジェンダー・保健・人口課題への理解をセットで伝えることが大切です。
国連・国際機関の求人を探している方へ
国連・国際機関の求人では、英文CV、英文志望動機、専門分野との接点、勤務条件の整理が重要です。国際機関インターン・コンサルタント・若手向け求人情報を受け取りたい方はこちら。
この募集に向いている人
UNFPA駐日事務所のメディアPRコンサルタントは、以下のような方に向いています。
- 国連・国際機関の広報業務に関心がある方
- 国際協力・開発分野での知識や経験がある方
- ニュースレター編集、PR、メディア対応、広報戦略に関わった経験がある方
- ジェンダー平等、女性のエンパワーメント、リプロダクティブ・ヘルス/ライツに関心がある方
- 人口動態、少子高齢化、若者支援などのテーマに関心がある方
- 日本語・英語の両方で資料作成や発信ができる方
- 週2.5日程度の業務委託・コンサルタント的な働き方に対応できる方
- 月曜・木曜午後にオフィス勤務できる方
一方で、完全リモート勤務を希望する方、英語または日本語での業務に不安がある方、国際協力・開発分野との接点がない方は、条件が合わない可能性があります。
応募前チェックリスト
- 2026年10月から業務開始できるか
- 週2.5日程度の業務に対応できるか
- 月曜・木曜午後にオフィス出勤できるか
- 国際協力・開発分野の知識や経験を説明できるか
- UNFPAの活動分野への関心を自分の言葉で説明できるか
- 日本語・英語の両方で業務ができるか
- 英文・和文の履歴書を準備できるか
- 英文の志望動機をA4 1枚程度で作成できるか
- 志望動機に勤務開始可能時期と週あたり勤務可能日数を明記したか
- メール件名を指定通りにしたか
- 2026年7月31日(金)必着に間に合うか
公式サイト・応募先
募集要項、英文TOR、応募条件、最新情報は、必ず公式ページで確認してください。
UNFPA駐日事務所 メディアPRコンサルタント募集のお知らせ
応募締切:2026年7月31日(金)必着
応募先:ueno@unfpa.org


