世界知的財産の日 2026 ユース動画コンテスト / World Intellectual Property Day 2026 Youth Video Competition
概要
「ゲームチェンジャー: 知財で切り拓くスポーツ・イノベーション」というテーマに基づき、発明者やクリエイター、起業家や身近な地域社会が、イノベーションと創造力、そして知的財産を活用して、より良い未来をいかにして形作っているか紹介する60〜90秒の短編動画作品を募集。
動画は、ストーリーを語っても、発明に光を当てても、知的財産がどのように進歩を促進し、変化を促し、スポーツの未来を形作るのに役立つかを示すアイデアを共有しても構いません。
動画は、次の点の1つまたは複数に焦点を当てることができます。
- 知的財産権がスポーツのイノベーションと創造性をいかにして支えているのか。
- 発明者やクリエイター、起業家たちがどのようにしてスポーツに変革を起こしているのか。
- 知財主導型ソリューションが選手やファン、またはより広範なスポーツ業界にどのような影響をもたらすか。
その他、動画要件:
- 過去にオンラインで公開されていないこと。
- 他のコンテストで表彰されていない、または賞を受賞していないこと。
- 動画は応募者または応募者グループによって制作されたものであり、第三者のコンテンツが含まれている場合は使用許可を得ていること。
- BGMや録音を動画に使用する場合は、使用を許可する証明書類を提出すること。
- 動画にすかし模様 (ウォーターマーク) 、または類似の表示が含まれていないこと。
- 動画はMP4形式で、60〜90秒の長さであること。
- 埋め込まれた字幕やキャプションが動画に含まれていないこと。
- アラビア語、中国語、英語、フランス語、日本語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語のいずれかの言語でナレーションを動画に入れてもよい。
- 動画が、いかなる著作権、商標、特許、営業秘密、意匠、識別性のある標識、契約上の義務その他の知的財産権、または第三者のその他の財産権も侵害していないこと。
- 動画の制作に、人工知能 (AI) ツールを使用してもよい。動画を提出する際に、ツールとその使用方法を開示すること。
応募プロセス
コンテストプラットフォームに登録の上、60〜90秒の動画を提出
動画の評価に当たっては、テーマへの合致性、オリジナリティ、創造性、メッセージ性、視覚的な魅力などを基準にします。
対象
個人または10人以内のグループのいずれか(少なくとも1名が、応募時点で18歳から35歳であること)
応募期限
2026年3月15日 23:59 (CET)
ベネフィット
最優秀賞 デジタル機器(最大 CHF 3,000 相当)
2等賞 デジタル機器(最大 CHF 2,000 相当)
3等賞 デジタル機器(最大 CHF 1,000 相当)
ピープルズ・チョイス賞 デジタル機器(最大 CHF 500 相当)
Top 20 選出者 WIPOアカデミー提供のトレーニング機会
公式HP・申し込み先
https://www.wipo.int/ja/web/ipday/2026/video-competition

