国連UNDPでAI・デジタル分野の有給インターン|学生・卒業後1年以内対象
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国連でAI・デジタル分野の仕事を経験。しかも完全リモートの有給インターンです。
UNDP(国連開発計画)が、「Digital, AI and Innovation Internship: Global Call for 2026」の参加者を募集しています。
勤務地はHome Based。世界各地からオンラインで参加し、UNDPのDigital, AI and Innovation Hubで3か月間、AI、データ、デジタル政策、イノベーションなどに関わります。
月額Stipend(手当)の支給あり。大学院生だけでなく、学部最終学年の学生や、大学卒業後1年以内の方も応募できます。
応募はローリング形式で審査されており、2026年中、必要に応じて随時インターンが採用されます。
応募期限は2026年9月30日です。
UNDPとは?
UNDP(United Nations Development Programme/国連開発計画)は、国連の開発分野を担う機関です。
世界約170の国・地域で活動し、貧困、気候変動、ガバナンス、エネルギー、危機対応、ジェンダーなど、幅広い社会課題に取り組んでいます。
今回のインターンが所属するのは、UNDPのDigital, AI and Innovation(DAI)Hub。
各国政府やUNDPの現地事務所などと連携しながら、AI、データ、デジタル公共インフラ、デジタル政策、イノベーションなどを活用して開発課題の解決を支援しています。
完全リモートで3か月
今回の求人の勤務地はHome Basedです。
海外への渡航を前提とせず、自宅などからUNDPの国際的なチームとオンラインで働くことができます。
組織
UNDP(国連開発計画)
チーム
Digital, AI and Innovation Hub
勤務地
Home Based/リモート
期間
3か月
勤務
Full Time
言語
英語
報酬
月額Stipendあり
月額Stipendを支給
UNDPのインターンには、規定に基づいて月額Stipendが支給されます。
ただし、今回の求人では具体的な金額は公開されていません。
UNDPでは勤務場所や勤務形態などに応じてStipend額が決まり、リモート・パートタイムの場合には金額が調整されます。
また、Stipend以外に発生する費用は原則として本人または支援機関の負担です。
AIだけではない。8つの分野で募集
名称に「AI」とありますが、プログラミングやAI開発だけを行うインターンではありません。
応募者の経験や関心に応じて、幅広い分野で活動します。
- Systems Transformation & Innovation:政策・イノベーション調査、システム変革
- Programme Delivery & Capacity Building:各国のデジタル・AIプロジェクト、研修
- Data Policy & Governance:データ政策、データ保護、ガバナンス
- Data Analytics & Insights:データ分析、ダッシュボード、モニタリング
- Partnerships & Strategic Communications:企業・財団等との連携、広報
- Process Efficiency & Resource Management:プロジェクト管理、業務改善
- Product Design, Build and Management:アプリ、Web、AIツールなどの開発
- Research & Knowledge Management:AI・デジタル分野の調査、知識管理
AI・IT専攻でなくても可能性あり
今回の求人では、特定の専攻分野は応募条件として明記されていません。
むしろ募集分野を見ると、AI・データ分析やプロダクト開発だけでなく、政策調査、プロジェクト運営、パートナーシップ、広報、リサーチなども含まれています。
国際関係、公共政策、経済、開発、コミュニケーション、ビジネスなどを学んでいる方でも、自分の経験と募集分野が合えば検討できます。
各Workstreamに関連する経験や関心があることは「望ましい」とされています。
応募できるのは?
学歴については、次のいずれか1つを満たす必要があります。
- 大学院に在籍している
- 大学学部の最終学年に在籍している
- 大学・大学院を卒業しており、卒業から1年以内にインターンを開始できる
つまり、学部1~3年生などは原則として対象外です。
一方、修士・博士課程の学生や、卒業直後の方まで幅広く対象になります。
英語力が必要
業務言語は英語で、Fluency in Englishが必要です。
求人ではTOEIC・IELTS・TOEFLなどの具体的な最低スコアは設定されていません。
ただし、リサーチ、資料作成、国際的なチームとのミーティングなどを英語で行える程度の実務的な英語力が求められます。
どんな経験が生かせる?
募集内容を見ると、たとえば次のような経験をアピールできます。
- AI・データ分析
- Python等を使った分析
- Web・アプリ開発
- プロダクトマネジメント
- データガバナンス・AI政策
- 公共政策・国際開発のリサーチ
- プロジェクト運営
- 企業・団体とのパートナーシップ
- 広報・SNS・コンテンツ制作
- 調査・レポート作成
一つの応募でこれらすべてが求められるわけではありません。
自分がどのWorkstreamで貢献できるかを明確にすることが重要です。
募集概要
募集
Digital, AI and Innovation Internship: Global Call for 2026
実施
UNDP(国連開発計画)
所属
Digital, AI and Innovation Hub
勤務地
Home Based
期間
3か月
勤務
フルタイム
報酬
月額Stipendあり
※金額は公開されていません
主な対象
大学院生/学部最終学年/大学卒業後1年以内
言語
英語
選考
ローリング方式
応募期限
2026年9月30日
応募は「2か所」への提出が必要
この求人で特に注意したいポイントです。
UNDP公式求人サイトへの応募だけでは完了しません。
次の2つを両方提出する必要があります。
- UNDP Careersの求人ページから応募
- 求人内で指定されているAirtableフォームを提出
どちらか一方だけでは応募が完了しないため注意してください。
必要な書類
- 英語の短いCover Letter
- 最新のCV(英語)
書類は英語で作成します。
ローリング選考なので早めの応募がおすすめ
今回の募集は、締切後に全応募者をまとめて審査する形式ではありません。
UNDPは2026年9月30日までローリング方式で応募を受け付け、必要に応じて随時選考します。
採用された方への連絡は2026年末まで随時行われる予定です。
そのため、興味がある方は締切直前まで待たずに応募する方がよいでしょう。
応募方法
まずUNDP公式採用サイトから求人番号33001へ応募します。
その後、求人ページに記載されているAirtableフォームにも必要事項を入力してください。
応募期限:2026年9月30日


