東京都の中高生募集!国内外4都市の10代と交流「TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2027」
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海外2都市・国内2都市から集まる10代と、東京で意見を交わすチャンス。
東京都が、都内在住または在学の中高生世代を対象に「TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2027」の参加者20〜24名程度を募集しています。
約10か月にわたるワークショップやフィールドワーク、国内外の同世代との3日間の交流プログラムを通じて、「こどもにやさしい都市」とはどんな都市なのかを考え、自分たちの言葉で発信していくプロジェクトです。
TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2027とは?
東京都こども基本条例の理念を学びながら、国内外の10代と交流し、「わたしが考える『こどもにやさしい都市』」をテーマに意見交換や発表を行います。
交流プログラムには海外2都市・国内2都市から10代が参加予定。
約10か月かけて学び、交流する
① 事前ワークショップ|全10回
2026年11月29日から2027年8月上旬にかけて、ワークショップやフィールドワークを実施します。
前半では、こどもの権利や東京都こども基本条例について学びながら「こどもにやさしい都市」について考えます。後半では、8月のシンポジウムに向けた発表資料作成や交流企画の準備を進めます。
② 国内外の10代との交流|3日間
2027年8月中下旬には、海外2都市・国内2都市から10代を招いた3日間の交流プログラムを実施。
交流、シンポジウム、フィールドワークなどを通して、異なる文化や環境で暮らす同世代と意見を交換します。開催場所は都庁や都内施設を予定しており、宿泊は伴いません。
③ 事後ワークショップ
2027年9月中旬には、プロジェクトでの活動や各都市との意見交換を振り返る事後ワークショップが予定されています。
参加費は無料
事前・事後ワークショップの参加費は無料です。ただし、会場までの交通費や通信費などは自己負担となります。
3日間の交流プログラムでは、プログラム行程内の交通費や実施に必要な経費を東京都が負担します。ただし、自宅から会場までの往復交通費などは対象外です。
対象者
2026年4月時点で、都内在住または都内在学の中学生・高校生、またはそれに相当する年齢の方が対象です。
東京都内に住んでいなくても、都内の学校に通っていれば対象となります。
そのほか、保護者の同意が得られること、ワークショップや交流プログラムに参加する意思があること、規律ある団体行動ができることなどが条件です。
また、「TEENS SQUARE 2024」「TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2025」「TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2026」の参加経験がある方は応募できません。
募集概要
募集人数:20〜24名程度
募集期間:2026年9月15日(火)〜10月13日(火)24:00
活動期間:2026年11月29日〜2027年9月中旬頃
交流プログラム:2027年8月中下旬の3日間
参加費:無料(一部交通費・通信費等は自己負担)
主催:東京都
選考方法
応募フォームに記入する応募理由や課題作文などによる1次選考(書類選考)と、通過者を対象とした2次選考(面談)が行われます。
面談は2026年10月下旬に都庁内で1人20分程度を予定。最終結果は11月11日(水)頃に通知される予定です。
活動後はアンバサダーとして発信
プロジェクト終了後の1年間は「東京都こども基本条例アンバサダー」として、学校や地域などで活動を通じて学んだことを自分の言葉で発信し、その成果を東京都へ報告します。
さらにその後も、アルムナイとして可能な範囲で東京都子供政策連携室の事業への協力が求められます。
また、所定の参加条件を満たした参加者には修了証が授与されます。
国内外の同世代と、東京の未来を考えてみよう
海外に行くプログラムではありませんが、東京にいながら国内外の同世代と直接交流し、社会や都市について長期間かけて考えられる機会です。
国際交流に興味がある人はもちろん、まちづくり、こどもの権利、社会課題、政策、プレゼンテーションなどに興味がある中高生にもおすすめです。

