クイズに挑んで無料でアメリカへ!アメリカボウル参加者募集
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高校生3人で英語クイズに挑戦し、上位3校はワシントンD.C.へ。
一般社団法人日米協会が、「第6回 アメリカボウル大会」の参加校を募集しています。
アメリカの歴史、文化、芸術、地理、政治、経済、社会、科学、日米関係などについて、英語で出題される問題にチームで挑戦する高校生向けの大会です。
参加費は無料。さらに大会の上位3校は、2027年3月に予定されている約1週間のワシントンD.C.短期米国訪問プログラムへ招待されます。
大会は2026年11月15日(日)に東京・赤坂で開催。応募期限は2026年10月15日(木)です。
アメリカボウル大会とは?
アメリカボウル大会は、一般社団法人日米協会が2017年の創立100周年記念事業の一つとして企画した高校生向けの大会です。
日本の高校生が英語を通じてアメリカに関心を持ち、日米関係への理解を深めることを目的としています。
第6回となる2026年大会では、アメリカに関する幅広いテーマについて、英語のクイズやゲーム形式で競い合います。
問題はアメリカの歴史・文化・政治など幅広く出題
出題分野は英語そのものだけではありません。
- アメリカの歴史
- 文化・芸術
- 地理
- 政治
- 経済
- 社会
- 科学
- 日米関係
など、アメリカについて総合的な知識が問われます。
「英語が得意」というだけでなく、大会に向けて米国の社会や歴史について調べ、チームで知識を深めていくこと自体も大きな経験になりそうです。
学校ごとに3人1組で参加
応募は個人ではなく、学校単位の3人チームで行います。
- 原則3人1組
- 1校につき1チーム
- 3人を超えるチームは不可
- 参加費無料
会場までの交通費や昼食は各自負担です。
参加資格には英語環境の経験に関する条件あり
対象は、高等学校・高等専門学校に在籍する日本国籍の高校生です。
ただし、公平な競技のため、英語圏での長期居住経験や英語による教育歴などについて条件があります。
- 5歳以降に英語圏へ通算1年以上、または連続6か月以上居住した方は対象外
- 英語で英語以外の教科を学ぶ学校に6か月以上在籍した経験がある方は対象外
- 5歳以降、同居する保護者・親族に英語母語話者または英語圏出身者がいる場合は対象外
- 過去のアメリカボウルで入賞し、米国訪問プログラムに参加した生徒は応募不可
詳細な適用条件があるため、応募前に公式サイトの参加資格を必ず確認してください。
予選上位6校が決勝へ
予選では、スライドやリスニングを使って英語で問題が出題されます。
チームメンバー同士で相談しながら解答し、予選上位6校が決勝戦へ進出します。
13:00
受付開始
13:30~14:40
予選
14:40~15:10
カルチャーイベント
15:10~16:00
決勝戦
16:00~16:30
結果発表・表彰式・閉会式
上位3校はワシントンD.C.へ
大会上位3校のメンバーは、約1週間の短期米国訪問プログラムへ招待されます。
2026年度大会の訪問期間は、2027年3月17日(水)~24日(水)が予定されています。
過去のプログラムでは、在米日本大使館、米国議会議事堂、国務省、スミソニアン博物館、現地高校・大学などを訪問し、ホームステイや現地学生との交流も行われてきました。
なお、米国訪問については、日本政府による他の海外渡航プログラム等への参加経験がないことなど、別途渡航条件があります。
予選敗退でも参加賞・ギフトあり
上位3校だけでなく、その他の参加校にも賞品の機会があります。
- 予選7~10位:英語教材+TOEIC L&R公開テスト無料券
- 予選敗退校から抽選3校:英会話スクール受講券
- 参加者全員:カルチャーイベントの景品
開催概要
大会
第6回 アメリカボウル大会
主催
一般社団法人 日米協会
開催日
2026年11月15日(日)
時間
13:30~17:00
受付13:00~
会場
港区赤坂区民センター
東京都港区赤坂4-18-13
対象
参加資格を満たす高等学校・高等専門学校の日本国籍の高校生
チーム
1校3名・各校1チーム
参加費
無料
上位3校
2027年春の約1週間のワシントンD.C.短期訪問プログラムへ招待
申込期限
2026年10月15日(木)
応募方法
学校ごとに3人のチームを編成し、公式サイトの申込フォームから応募します。
応募資格には英語圏での居住歴・教育歴など細かな条件があるため、申し込み前に指導教員と確認してください。
申込期限:2026年10月15日(木)


