500万円支給!日本医師会 ハーバード大学 武見国際保健プログラム 日本人フェロー募集
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概要
武見国際保健プログラムは、1983 年に武見太郎元日本医師会長の構想である「医療資源の開発と配分」に着目したハーバード大学が同大学公衆衛生大学院に設置した学際的プログラムです。毎年、世界各国より 10 名程度の中堅の専門家・研究者がフェローとして選考され、国際保健や医療政策に関する研究活動を行っています。プログラム修了後、フェローは世界各国の幅広い分野で活躍しています。
日本医師会では毎年 2 名の日本人フェローを選考し、本プログラムへの派遣を行っています。本年も下記の要領でフェローを募集いたします。
- 派遣期間: 2027 年 8 月~2028 年 6 月(約 11 ヶ月)
- 募集定員: 2 名まで
- 派遣費用: 往復旅費、滞在費の一部として、1 人当たり 500 万円を支給
締切
2026/11/30
ベネフィット
往復旅費、滞在費の一部として、1 人当たり 500 万円を支給
対象・条件
原則として、応募時点において次に掲げる要件をすべて満たしている者
- 40歳未満の医師または保健医療分野の研究者
- 日本国籍を有し、日本在住である者
- 修士課程を修了している者
※6年制の医学部等は修士相当とみなします。
※応募時点で修士課程修了見込みの場合は対象外となります。 - TOEFL iBTもしくはIELTSのスコア証明書を提出できる者
(参考:ハーバード大学での基準TOEFL iBT 100以上、IELTS 7.0以上) - 次に該当する者
①国際保健、公衆衛生、医療政策、医療倫理、社会医学等に関わる分野に貢献する意思を有する者 ②プログラム修了後、上記分野で日本医師会の研究活動に依頼に応じて協力できる者 ※併願/併給可。ただし、他の奨学金との併給は、武見フェローとして本プログラムに所属する場合に限り認めます。
公式HP・申し込み先
https://www.med.or.jp/doctor/international/takemi_program/011702.html

