タイでのフィールドワークなど無料!国際交流基金 日ASEANユース・フォーラム募集
概要
国際交流基金(JF)は、ASEAN大学ネットワーク及び京都大学東南アジア地域研究研究所と共同で、日本とASEANの次世代の交流促進と人材育成を目的とする包括的な人的交流事業「次世代共創パートナーシップ-文化のWA2.0-」の一環として、ASEAN各国と日本の若者間の相互理解を深めるための交流事業を実施します。
この事業は、「2050年に向けて平和でより良い世界を共に創る」を共通の関心事項として、社会課題解決のための具体的な行動を起こしたいと考えている学士課程の大学生を対象に、多様な背景を持つ同世代の若者との国際交流とアイデア共有の機会を提供するものです。参加学生は、多様な価値観や異なる文化背景をもつ学生同士の「出会い」「ともに学び」「目標に向かって協働する」経験を通じ、「視野の拡大」「異なる文化環境への受容性と寛容性の向上」「社会変革に向けたアクションへの意欲とスキル」を身につけることができます。
2026年のテーマは「自然との共生」です。参加者はチームに分かれ、それぞれで問いを設定し、オンラインプログラム、ASEANと日本でのフィールドトリップなどを通じてそのテーマを探究していきます。そして、チームの仲間と対話しながら、より良い世界を共に創るアクションプラン(提言)を作成し、成果としてチームごとに発表を行います。
このプログラムにより、日本とASEANの若者間に長く続く人的ネットワークが形成され、参加者は社会に変化を起こすことが期待されています。
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。
プログラムのビジョン:2050年に向けて平和でより良い世界を共に創る ”Envisioning a peaceful and better world in 2050”
2026年のテーマ:自然との共生―アジアの視点から自然環境を捉え直す―
参加人数(予定):30名程度 (ASEAN各国及び日本の大学生)
使用言語:英語
参加費:原則として無料
構成・日程:
2026年8月15日(土曜日) :オリエンテーション/オンライン研修
2026年8月30日(日曜日)~9月5日(土曜日)(予定)ASEANフィールドトリップ(6泊7日)タイ
2026年10月31日(土曜日):オンラインメンタリング
2026年11月14日(土曜日):オンライン研修
2026年12月14日(月曜日)~12月20日(日曜日) 訪日研修(6泊7日)
締切
2026/4/30
ベネフィット
ASEANフィールドトリップ(6泊7日)@タイなど参加無料
ASEANの学生と交流できる
対象・条件
・応募時に日本国内の四年制大学の学士課程または六年制大学の1~4学年に在籍する大学生。
・日本国籍または日本の永住権を有する者。
・満12歳以降に1年以上海外居住経験(留学を含む)のない者。
・プログラム実施期間中に留学、インターンシップ、就労、研修等の目的で日本を離れる予定 のない者。
・心身ともに健康であること。
・オリエンテーションを含むプログラムの全日程に参加できる者。
・世界的な共通課題や各国の社会課題解決に、自ら何らかの行動を起こしている者、あるい は強い関心がある者。
・国際交流、異文化理解に関心がある者。
・英語での語学力に問題がなく、グローバルコミュニケーションに意欲のある者。
・プログラムの趣旨を理解のうえ、主体的に参加し積極的に発言ができる者。主催者が課す課 題を定められた期日までに全て提出できる者。
・オンライン交流に必要な機材(パソコン(スマートフォン不可)のほか、インターネットに 接続できる環境等)を準備できる者。
・プログラム実施中に主催者が撮影した写真・動画等及び、氏名、属性(所属大学名、 国名)について、主催者及び関係機関のウェブサイト、ソーシャルメディア及びその他 広報に用いること に同意する者。
公式HP・申し込み先
https://www.jpf.go.jp/j/project/intel/exchange/youth-forum/2026/04-02.html?


