外務省サポートで無料で韓国へ!JENESYS訪韓団
概要
公益財団法人日韓文化交流基金は、日本政府が実施する対日理解促進プログラム
「JENESYS2025」の一環として、韓国を訪問する「大学生訪韓団」の団員を募集します。
対日理解促進交流プログラムは、日本政府(外務省)が推進する事業であり、日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を招へい・派遣するものです。また、JENESYS2025 は、対日理解促進交流プログラムのうち、アジア大洋州の各国・地域を対象とした事業です。
本団の団員には、韓国市民との交流等を通じて、韓国の歴史や社会、文化等を学びながら、
日本の大学生代表として、日本の魅力や日韓間における相互理解の促進につながるような情報発信を積極的にしていただきます。日本と韓国との未来に向けた友好・協力関係を築くことを目指す本事業に参加してくださる大学生の皆さんを広く募集いたします。
公益財団法人日韓文化交流基金は、日本国外務省と大韓民国外交部が主催する相互派遣事業の日本側事務局として、この度、「令和8(2026)年度大学生訪韓団」の団員を募集いたします。
本団の団員には、韓国市民との交流等を通じて、韓国の歴史や社会、文化等を学びながら、日本の大学生代表として、日本の魅力や日韓間における相互理解の促進につながるような情報の発信を積極的にしていただきます。また、当団は韓国滞在中に開催予定の「日韓交流おまつり2026 in Seoul」に参加し、日本を紹介するブース運営も行います。
たくさんのご応募をお待ちしています!
主催機関
日本国外務省、大韓民国外交部
実施機関
公益財団法人日韓文化交流基金、韓国国際交流財団
日程
| プレプログラム | 出国日 | 帰国日 |
| 9月19日(土) | 10月8日(木) | 10月16日(金) |
| 訪韓後プログラム(オンライン) | 最終成果報告会(対面) |
| 10月24日(土)午後 | 11月7日(土)終日 |
<プレプログラム>
内 容:趣旨・日程等の説明、講義(予定)、参加者顔合わせ等
時 間:午後(14時から4~5時間を予定)※時間は若干前後する可能性があります場 所:オンラインツール「Zoom」を使用
<日韓交流おまつりブース準備>
応募時のエッセイで提案いただいたアイデアの中から2つを採用し、実際に「日韓交流おまつり2026in Seoul」でブース運営を行うため、その準備を訪韓前にしていただきます。
団員選抜後、採用されたアイデアをもとにグループ分けを行い、その後は、グループリーダーを中心にオンラインツール等を利用して自主的に集まる回数や準備方法、必要物品調達等をご検討いただきながら進めていただきます。詳細については、団員決定後にお知らせいたします。
実施内容
訪韓中の日程編成及びそれに伴う手配等は、本事業の韓国側事務局である韓国国際交流財団が行います。
<日程例> ※日程は諸事情により変更が生じる場合があります。
| 10月 | 8日(木) | 出国、オリエンテーション |
| 9日(金) | 各種視察など | |
| 10日(土) | 日韓交流おまつり2026in Seoul ブース運営活動 | |
| 11日(日) | 表敬訪問、講義、同世代交流、各種視察、ホームステイ、大学訪問、成果報告会など | |
| 12日(月) | ||
| 13日(火) | ||
| 14日(水) | ||
| 15日(木) | ||
| 16日(金) | 帰国 |
※当団は「日韓交流おまつり2026in Seoul」に参加し、日本を紹介するブースを運営します。
締切
2026/5/4 17:00
ベネフィット
無料で韓国へ渡航可能:
・日韓往復航空運賃(空港諸税、燃油特別付加運賃、航空保険特別料金等を含む)
・韓国における滞在費(公式日程中の交通費、食費、宿泊費、視察に係る入場料等)
・以下の補償による海外旅行保険掛け金
| 傷害死亡・後遺障害 | 3、000万円 | 傷害治療費用 | 1、000万円 |
| 疾病治療費用 | 1、000万円 | 救援者費用 | 300万円 |
| 賠償責任 | 5、000万円 |
対象・条件
(1) 日本国籍を有する方、もしくは外国籍で日本の永住権を有し、日本の短期大学、4 年制大学及び6年制大学の学部に在籍していること。(外国籍で永住権を有する方は、応募フォームに永住権を証明し得る公的証明書のコピーを添付してください)
※日本国籍の方でも正規留学生として海外の大学に在籍している方は対象外となります。
※大学院生の方は対象外となります。
(2) 訪韓時に30歳以下であること。
(3) 訪韓前日までに韓国に継続して20日以上の滞在経験がないこと。(短期留学も含む)
(4) 9月19日(土)のプレプログラム、訪韓日程9日間、全10日間すべての日程に参加し、且つ、訪韓後に予定されている交流プログラムにも参加できること。
※10月24日(オンライン)、11月7日(東京都内にて対面)に韓国の大学生との交流プログラムを実施。
(5) 韓国滞在中に実施される「日韓交流おまつり2026in Seoul」の会場におけるブース運営・ボランティア活動、及び渡韓前の事前準備に積極的に取り組めること。
(浴衣等の和装をお持ちの方は、おまつり当日、和装での活動をお願いする予定)
(6) 過去に日本政府の派遣プログラムに参加経験がないこと。
(7) 交流に必要な英語、もしくは韓国語の語学能力を有する方。
| 【語学レベルの目安】英検 2 級以上、TOEIC(IP 可)500 点以上、TOEFL iBT 50 点以上、TOEFL ITP/PBT 470 点以上、ハングル検定 3 級以上、TOPIK3 級以上 など |
※語学レベルは目安であり、資格の有無は問いませんが、語学資格をお持ちの方は応募フォームに証明書のコピーを添付してください。
(8) 日本の学生代表として、日本の魅力を積極的に伝え、SNS(ブログ、Instagram、 Facebook、YouTube 等)を活用して積極的に情報発信ができること。
(9) 団員決定後、当基金が課す課題に取り組むことができること。
(10)LINE、Kakao Talk 等に登録し、当基金や他の団員とのやりとり(グループ含む)が可能であること。
(11)訪韓中・帰国後を含め、当基金及び外務省が行う定期的なアンケートへの協力が可能であること。
(12)健康面を含め自己管理が可能であること。
(13)訪韓に支障をきたすような疾患や極度の乗り物酔いがないこと(韓国国内は長距離バスでの移動になるため)。また、持病・アレルギー等、健康状態に不安がある場合は事前に専門医等に相談し、適切なアドバイスを受けること(内容によっては韓国側関係機関との協議が必要となるため、参加可否につきましては別途相談させていただく場合がございます)。
(14)帰国後も訪韓団での経験について、所属先や公共の場において報告、新聞等への寄稿、または動画・ポスター等を制作し、SNSを活用して積極的に情報発信ができること。
(15)帰国後は大学生訪韓団アルムナイ(同窓会)の一員となることを承諾し、日韓交流の企画・運営等に積極的に参加すること。
(16)旅券(パスポート)を取得した上で2026年7月17日(金)までに当基金に提出が可能なこと。
※団員決定後、応募内容に虚偽が判明した場合や応募資格に欠格が生じた場合、また、提
出物等の締め切りを守っていただけない場合は参加をお断りさせていただきますので予めご了承ください。
外務省の対日理解促進交流プログラムはJENESYS (訪韓団)以外にも北米、アジア、中南米、ヨーロッパなど地域ごとにあります。
詳細はこちら↓
申し込み先・申し込み方法
https://jkcf.or.jp/news/2026/04/13/36299
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