TOMODACHI Boeing Entrepreneurship Seminar 2026|高校生~大学院生対象・選抜者は米国研修
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STEM分野で学ぶ高校生から大学院生を対象とした「TOMODACHI Boeing Entrepreneurship Seminar 2026」の参加者募集中。
参加者は、オンラインセミナーや都内での2泊3日のハッカソン、チームでのプロジェクト開発を通じて、アイデアを社会へ実装するための考え方やスキルを学びます。最終発表会などを通じて選ばれた参加者は、2027年3月に予定されている米国研修へ参加できます。
募集概要
プログラム名:TOMODACHI Boeing Entrepreneurship Seminar 2026
TOMODACHI Boeing Entrepreneurship Seminar 2026 は、次世代を担う高校・高専・専門学校・短期大学・大学・大学院生がイノベーションとリーダーシップのスキルを身につけることを目的としたプログラムです。
参加者は、プロジェクトの企画立案、問題解決能力、チームでの開発・設計といった社会実装のプロセスに重要なスキルを身につけ、実践的な学びを得ることができます。ボーイングジャパン株式会社からのご支援のもと、米日カウンシルージャパンとのパートナーシップにより、専門家によるプレップセミナー、対話型のワークショップ、STEM関連の研究機関・企業とのネットワーキングを通じて、実践的な知識を習得し、グローバルな視野を広げることができるプログラムです。
対象:高校・高専・専門学校・短期大学・大学・大学院に在籍する学生
応募締切:2026年7月31日(金)23:59
実施期間:2026年7月~2027年3月予定
実施形式:オンラインおよび東京都内での対面開催
主催:公益財団法人米日カウンシルージャパン
協賛:Boeing Japan株式会社
運営:一般社団法人コード・フォー・ジャパン
TOMODACHI Boeing Entrepreneurship Seminarとは
TOMODACHI Boeing Entrepreneurship Seminarは、若者のアントレプレナーシップとグローバル・リーダーシップを育てる実践型プログラムです。
第16回となる2026年度は、前年度に引き続き「STEM教育との組み合わせ」を柱に実施されます。科学・技術・工学・数学に関わる知識やアイデアを、社会的な価値や課題解決へつなげることが主なテーマです。
プログラムでは、専門家によるセミナーだけでなく、チーム結成、企画立案、プロトタイプ開発、メンタリング、最終発表までを経験します。講義を聞くだけではなく、実際にプロジェクトを形にしていく点が特徴です。
プログラムの主な内容
プレップセミナー
ハッカソンに向けた準備として、全2回のオンラインセミナーが予定されています。
- プロジェクトプランニング
- デザインリサーチ
- プロトタイプ開発とツールの活用
都内での2泊3日のハッカソン
2026年9月11日(金)から13日(日)まで、東京都内でハッカソンが行われる予定です。
参加者はアイデアを発表したうえでチームをつくり、リサーチやユーザーインタビュー、モックアップ、プロトタイプの開発に取り組みます。最終日には成果物のデモとプレゼンテーションを行います。
プロジェクト開発とメンタリング
ハッカソン終了後の2026年10月から11月にかけて、オンラインでチームプロジェクトを継続します。専門家やメンターからフィードバックを受けながら、アイデアや成果物をブラッシュアップします。
最終発表会と米国研修
最終発表会は、2026年11月7日(土)に東京都内で開催される予定です。参加者は英語でのプレゼンテーションにも挑戦します。
プログラムを通じて成長が認められた参加者は、2027年3月に予定されている米国研修へ招待されます。米国研修は全参加者を対象としたものではなく、選抜者のみが参加できます。
応募資格
以下の全要件を満たす方にご応募いただけます。
- 高校・高専・専門学校・短期大学・大学・大学院に在籍している方(社会人学生は対象外)
- アントレプレナーシップを養い、アイデアを社会実装することやスキルを活かして課題解決することに関心がある方
- STEM(科学・技術・工学・数学)分野で学んでいる方(未経験でこれから学びながらチーム開発に参加する人も対象であり、応募時点でのコーディングやデザインのレベルを問うものではありません。)
- 日米の文化に対する興味を持ち、長期的な視点で日米関係の発展に関わる意欲のある方(日本国籍、あるいは永住権)
- 日本語を主言語とするプログラムに積極的に参加できる方
- 2026年11月実施予定の最終発表会において、英語でのプレゼンテーションに挑戦する意思のある方(英語習熟度不問)
- 心身ともに健康で、2027年3月までの全プログラムに基本的に参加可能であること
- ビデオ会議やドキュメント管理などの基本的なオンラインツールが使用できる端末およびインターネット環境を有している方
参加費と自己負担
一律の参加費が示されているわけではなく、プログラムに必要な費用の一部を事務局が負担します。ただし、参加者自身が支払う費用もあります。
事務局が負担する主な費用
- ハッカソン参加時の交通費(上限あり)
- ハッカソン期間中の宿泊費、一部の食費、レクリエーション保険
- 最終発表会参加時の交通費(上限あり)
- 遠方から最終発表会へ参加する場合の宿泊費
- 米国研修選抜者の往復海外航空券、海外旅行保険料、プログラム期間中の宿泊費・食費・活動費
- 米国研修選抜者の自宅最寄りの起点駅から出発空港までの往復交通費(上限あり)
参加者が負担する主な費用
- ハッカソン参加時の一部の食事代
- オンライン参加に必要な通信費や端末
- 米国研修に参加する場合のパスポート・ESTA申請費用
- 米国研修のプログラム外で発生する飲食費や雑費
国内での交通費は居住地域ごとの定額補助となる予定です。実際の交通費が補助額を上回る場合など、一部を自己負担する可能性があります。米国研修についても、居住地からの経路によっては国内交通費の一部負担が発生する場合があります。
今後のスケジュール
- プレップセミナー:2026年7月
- 応募締切:2026年7月31日(金)23:59
- インタビュー選考:2026年7月13日(月)~8月14日(金)に随時実施
- ハッカソン参加可否通知:2026年8月31日(月)予定
- ハッカソン:2026年9月11日(金)~13日(日)、東京都内
- プロジェクト開発・メンタリング:2026年10月~11月、オンライン
- 最終発表会:2026年11月7日(土)、東京都内
- 選抜者向け米国研修:2027年3月予定
インタビューは応募締切後に一斉実施するのではなく、7月13日から随時行われます。応募を検討している人は、締切直前まで待たずに準備を進めましょう。
どんな人に合うプログラム?
- STEMの知識を社会課題の解決に生かしてみたい人
- 起業や新規プロジェクトの立ち上げに関心がある人
- 異なる学校や地域の学生とチーム開発を経験したい人
- アイデアをプロトタイプとして形にする過程を学びたい人
- 英語での発表や国際的な環境に挑戦したい人
- 将来的に日本と米国をつなぐ活動へ関わりたい人
すでに起業アイデアや完成したサービスを持っていることは応募条件ではありません。課題を見つけ、仲間と試行錯誤しながら形にしていく過程へ関心がある学生に向いた内容です。
よくある質問
プログラミング経験がなくても応募できますか?
応募できます。公式案内では、応募時点でのコーディングやデザインのレベルは問わないとされています。未経験から学びながら参加する学生も対象です。
高い英語力が必要ですか?
英語の習熟度は問われません。プログラムは日本語を主言語として進められますが、最終発表会で英語によるプレゼンテーションへ挑戦する意思が必要です。
参加者全員が米国研修へ行けますか?
いいえ。米国研修へ参加できるのは、プログラムを通じた成長や最終発表会などを踏まえて選ばれた参加者です。
社会人として大学院などに通っている場合も応募できますか?
社会人学生は対象外です。
公式サイト・応募先
応募資格や費用負担、日程は変更される可能性があります。エントリー前に必ず公式ページで最新情報を確認してください。
応募締切:2026年7月31日(金)23:59


