ギニアの伝統を引き継ごう!三島村でジャンベ留学:宿泊費・ジャンベ講座無料・報酬あり
概要
島村では、島の豊かな自然の中でジャンベを学びたい人のために6ヶ月の短期留学生を募集しています。
また、ジャンベ活動のみだけではなく地区会奉仕活動や村主催のイベントにスタッフとして参加してもらい、地域の活性化に貢献しながらアイランドライフを体感し、三島村への理解を深めてもらうためのものです。
| 応募資格 | ・ジャンベを学びたい意欲のあるもの ・島の文化と暮らしを尊重し、謙虚に学び実践しようとする姿勢のあるもの ・共同生活に必要な他者への配慮と協調性のある者 |
|---|---|
| 留学場所 | 鹿児島県三島村硫黄島地内 みしまジャンベスクール 留学生同士、また講師との共同生活となります。 |
| 留学期間 | 令和8年5月1日~令和8年11月1日 (船便により数日前後します) |
| 活動内容 | ①ジャンベ活動 ②地域貢献活動 詳しくは募集要項をご覧ください。 |
| 費用など | 講座受講料:無料 宿舎使用料:1万円/月 地域貢献活動①:基本活動費として月額40,000円を支給 地域貢献活動②:地域貢献活動のうち、別途アルバイト報酬があるものもあり、それらを合わせて日々の生活費を賄っていただきます。それでも不足する分に備えてある程度の蓄えが必要となります。※食費や消耗品など生活費はご自身でご負担ください。活動費報酬4万円から宿舎投資要領1万円を差し引き3万円を支払います。 |
| 講師 | プログラム監修:タムタムマンディングジャパン 徳田健一郎 講師: 徳田健一郎、横山毅 |
| 募集人数 | 5名 |
締切
2026/3/8
ストーリー
1994年夏、三島村は遠く西アフリカからやってきた伝統打楽器「ジャンベ」のリズムに包まれました。
「日本の小さな村の子どもたちと交流したい」との思いだけではるばるやって来たのは、ギニア共和国の国立舞踊団でトップ奏者として活躍していたジャンベフォラ(ジャンベの神様)のママディ・ケイタとそのグループ″セワ・カン″のメンバーでした。初めて触れる異国の太鼓に19人のみしまっ子たちは戸惑い、しかし陽気なリズムと、ママディたちの「うまく叩く必要はないんだよ。楽しんで叩くことができれば、聞いているみんなも幸せになれるんだよ」という言葉に励まされ、演奏する喜びを感じるようになっていきました。練習を積んだ19人の子どもたちは、その夏、ママディと共に広島、岡山、奄美大島と演奏旅行に出かけ、拍手喝采を浴びました。
こうして三島村とジャンベ、ママディ・ケイタは出会い、以来毎夏、三島村にはママディと子どもたちの楽しい歌声とジャンベのリズムが響いています。これが縁で、みしまっ子たちはギニア共和国を訪問し、ヨーロッパ公演を行うなど、活躍の場を世界に広げています。さらに2004年には、ママディプロデュースの「みしまジャンベスクール」が開校し、アジア初のジャンベ講師も誕生しました。2005年に開催された「愛・地球博」の「ギニア・ナショナルデー」では、ギニア共和国から訪れた奏者らとみしまっ子のセッションも行われ、会場を沸かせました。
今や三島村は、ギニア共和国の伝統芸能を真摯に継承する国内唯一の村として、ギニア共和国との友好的な関係を築き上げています。
マリンケ族やバンバラ族などギニア共和国をはじめとする西アフリカの民族の伝統打楽器、ジャンベ。その達人はジャンベフォラと呼ばれ、自然の精霊と会話ができると言われています。ジャンベフォラの一人、ママディ・ケイタが設立したアジア初のスクール「みしまジャンベスクール」では誰でもジャンベを体験することができます。
ソウルフルな楽器の代表「ジャンベ」を学ぶ、アジアで初のジャンベスクールが開設されたことを機に、三島村では、ジャンベの振興を推進しています。
島の豊かな自然の中でジャンベを学びたい人のために6ヶ月の短期留学生を募集しています。
また、ジャンベ活動のみだけではなく地区会奉仕活動や村主催のイベントにスタッフとして参加してもらい、地域の活性化に貢献しながらアイランドライフを体感し、三島村への理解を深めてもらうためのものです。
申し込み先・申し込み方法
http://mishimamura.com/teijuiju/studydjembe/


