年間120万円の給付型奨学金!G7奨学金募集:大学生・院生対象
概要
公益財団法人G-7奨学財団は、木下守が「優秀な頭脳をもち、大きな時代の流れに対応して、今までになかったビジネスや技術開発、及び、スポーツ等に情熱をもって取り組む人材」に対して支援を行うことを目的として設立いたしました。 今日、少子高齢化による人材不足が顕著となる中で、新しい時代の生活、環境、医療、IT等の分野で研究開発や起業を通じて日本の未来に貢献できる人材、スポーツを通じて活躍できる人材等を育成してゆくことが、これまで以上に求められております。 こうした中、当財団は学業を志す優秀な学生に対する返済義務のない給付型奨学金の支給、先進的・独創的な研究に取り組む人材に対する研究開発助成金の支給、及び、スポーツで優秀な成績を収め更なる飛躍が期待される競技者・競技団体への活動助成金の支給などを通じて、優秀な人材が学業・研究・スポーツ等に専念できる環境を提供することで、社会に貢献する人材の育成、学術及び科学技術の振興、及び、スポーツの普及・振興に寄与してまいります。
1.目的
当財団は、学業優秀かつ品行方正な学生に対する支援事業、大学・研究機関や企業等における研究開発支援事業、及び、スポーツや文化の振興に関する事業等を行い、もって社会に貢献する人材の育成、学術及び科学技術の振興、及び、スポーツの普及・振興に寄与することを目的として設立されました。
2.概要
当財団設立趣旨に基づく目的の実現に向け、当財団は、「学生に対する奨学金の支給」、「バイオ、IT分野等における研究開発に対する助成」及び「スポーツに関わる技能・体力の向上に取り組む個人競技者や競技団体、及び、その他実践的な活動に取り組む団体等に対する助成」に取り組んで参ります。
1.奨学金助成事業の概要
学力優秀でありながら、経済的理由により学業の継続が困難な大学生、大学院生(ただし国外からの留学生は除く)に対して奨学金を給付し、次代を担う創造的で豊かな人間性を備えた人材の育成に寄与することを目指しています。
2.公募期間、助成対象期間、助成金額、採択予定件数
公募期間 | 助成対象期間 | 助成金額(年間) | 採択予定件数 |
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令和6年4月1日 ~4月20日(消印有効) | 令和6年4月1日 ~令和7年3月31日 | 上限120万円 | 120件程度 |
応募につきましては、令和6年4月20日24時までに所属する学校より応募者一覧(指定エクセルデータ)のメールでの提出をいただきます。
3.事業推進の流れ
(1)事業実施
本事業は奨学金の支給を希望する方が所属する学校を通じて申請していただく形式です。
今年度は、大学生、高等専門学校生(専攻科のみ)、大学院生(修士(博士前期)課程・博士(博士後期)課程)または専門職大学院課程の各学年に対する公募を行います。
助成期間は単年度となりますが、標準修業年限を上限に翌年度以降も継続申請いただくことが可能です。
(なお、翌年度以降の助成条件は変更になる可能性があります。)
(2)奨学金の支給方法
支給は6ヶ月に一度とし、6ヶ月分を助成対象者の日本国内の銀行口座に振り込みます。
(3)報告
半年ごとに所定の報告様式にて、学業や学生生活の様子を報告していただきます。
また、助成対象期間終了後に学生生活の総括的な報告をしていただきます。
4.申請者の要件
■日本国内の大学又は大学院に在籍し(ただし通信制大学及び夜間大学は除く)、学業優秀、品行方正で、学修意欲があり心身ともに健康であり、
将来社会的に有益な活動を目指す者であって、学資の援助をすることが必要であると認められること。 ■日本国籍を有していること。 ■他の奨学金制度との併用・併願は可能です。(ただし、支給額を調整することがあります。) ■海外留学の場合は、留学期間中の単位が国内在籍大学の単位とみなされること。(休学し、海外留学を行う場合は要件をみたさないものとします。)
5.応募資格
(1)学力基準
学部学生1年生の方は、高校3年間の平均評定値が4.0以上の方とします。学部学生2年生以上の方は、直近1年間の標準GPA(Grade Point Average)が3.1以上の方とします。
(2)家計基準
応募にあたっての基準は下記HP記載の金額以内です。(対象期間:令和5年1月~12月末)
給与所得者は支払金額(控除前)、給与所得以外の所得がある者は収入金額から必要経費を差し引いた金額(所得金額)です。
単独(一人)世帯とは所得税法上独立し、金銭的援助がない者とします。
締切
2024/3/31
申し込み先・申し込み方法
https://g-7foundation.or.jp/syougaku.html