国連WFPインターン募集|WFP東京事務所 Communication Team【広報・SNS・給付金あり】
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国連WFPの日本拠点で、Communication Teamのインターンが募集されています。
業務は、SNS運用、動画や広報素材の制作、メディア対応、イベント・セミナーの準備、民間企業やNGO、大学などとの関係づくりのサポート。
飢餓や人道支援の現場を、どう伝えるか。日本の支援者や企業、メディアとどうつなぐか。
WFPの活動を「届ける側」に関わるインターンです。
募集ページ上の勤務地はYokohama, Japan。期間は6か月で、最大8か月まで更新される可能性があります。インターンには、勤務地に応じて月額最大1,000米ドルの給付金が支給されます。
応募期限は、2026年7月18日(土)23:59(日本時間)です。応募はWFPのオンライン採用システムから行います。
国連・国際機関インターンを探している方へ
WFP、UNDP、IOMなどの国連インターンでは、英語CV、カバーレター、締切管理が重要です。募集情報と応募準備に役立つ情報を受け取りたい方はこちら。
WFPとは?
WFPは、World Food Programmeの略称です。日本語では、国連世界食糧計画と呼ばれます。
紛争、災害、気候変動などによって食料を得ることが難しくなった人々に対して、食料支援や栄養支援を行う国連機関です。
緊急時には命をつなぐ食料を届ける。危機が落ち着いた後には、地域の人々が生活を立て直し、将来の危機に備えられるよう支援する。
WFPは、世界最大規模の人道支援機関として知られ、2020年にはノーベル平和賞を受賞しています。
今回のインターンは、そのWFPの日本拠点で、広報・コミュニケーション業務を支えるポジションです。
WFP東京事務所 Communication Teamインターンとは
今回募集されているのは、Internship - Communication Team, WFP Tokyo Office, Japanです。
WFP Japan Relations OfficeのCommunication Teamで、広報・パートナーシップ関連の業務をサポートします。
国連機関の広報インターンと聞くと、SNS投稿の補助だけを想像するかもしれません。しかし、今回の業務はもう少し広めです。
動画をつくる。SNSのトーンを考える。メディア対応を支える。イベントやセミナーの準備をする。ドナー向けの資料をまとめる。外部パートナーとの関係づくりを支える。
WFPの人道支援を、日本社会に伝えるための実務に関わるインターンです。
募集概要
| 募集機関 | 国連世界食糧計画(WFP) |
| 職種 | Internship - Communication Team, WFP Tokyo Office, Japan |
| 勤務地 | Yokohama, Japan |
| 勤務形態 | Full time |
| 期間 | 6か月。最大8か月まで更新の可能性あり |
| 担当領域 | 広報、SNS、メディア対応、イベント、パートナーシップ補助など |
| 給付金 | 勤務地に応じて月額最大1,000米ドル |
| 応募期限 | 2026年7月18日(土)23:59(日本時間) |
| 応募方法 | WFPのオンライン採用システムから応募 |
募集ページ内にはClosing Dateとして7月19日表記もありますが、応募期限として明記されているのは2026年7月18日 23:59(日本時間)です。応募する場合は、こちらを基準に早めに提出するのが安全です。
主な仕事内容|SNS・動画・メディア対応・イベント補助
インターンは、Communication OfficerおよびWFP Japan Relations OfficeのDirectorのもとで、広報・パートナーシップ業務を支えます。
主な業務は以下の通りです。
- WFPのウェブサイトやSNSチャンネルの運用補助
- 動画やSNS素材の制作
- Facebook、X、Instagramなどの投稿内容の企画・作成
- WFP JapanのSNS上での発信トーンやコンテンツづくりのサポート
- メディア取材の調整補助
- メディアからの問い合わせ対応補助
- メディア掲載記録の管理
- パンフレット、資料、音声・映像素材などの作成
- ドナー向けの広報・可視化資料の作成
- 広報・ファンドレイジング活動に関するレポート作成
- 公開イベントやセミナーなどの準備補助
- メディア、民間企業、NGO、大学など外部関係者との関係づくりの補助
広報、SNS、映像制作、イベント、メディア、民間連携。かなり実務寄りの内容です。
国際協力に関心があるだけでなく、「伝える仕事」に関心がある人に向いています。
応募条件|学生または卒業後6か月以内の方が対象
応募条件は以下の通りです。
- 現在大学などに在籍し、少なくとも学部2年分の課程を修了している方
- または、卒業後6か月以内の方
- 国際関係、ビジネス、マーケティング、または関連分野を学んでいる方
- 過去12か月以内に大学の授業を履修している方
- 日本語がネイティブレベルであること
- 英語力が高いこと
- Word、Excel、PowerPoint、OutlookなどのMS Officeを使えること
国連インターンでは大学院生向けの募集も多いですが、今回のWFPインターンは、学部生でも条件を満たせば応募できる可能性があります。
一方で、卒業後の応募は「最近卒業した方」、具体的には卒業後6か月以内が対象です。既卒で応募する場合は、時期を確認しておきましょう。
求められるスキル
募集要項では、以下のようなソフトスキルも挙げられています。
- 高い整理力・事務処理能力
- データを読み取る力、分析力
- 細部への注意力
- チームで協力して働く姿勢
- リモート環境でも成果を出せる力
- 変化に柔軟に対応できる力
- 必要に応じて時間外対応ができること
SNSや動画制作に関心があるだけではなく、記録管理、資料作成、関係者対応などを丁寧に進める力も求められます。
広報インターンでありながら、国連機関のチームの一員として、正確さと調整力も見られるポジションです。
給付金・費用負担
WFPインターンには、勤務地に応じて月額最大1,000米ドルの給付金が支給されます。
ただし、生活費、住居、必要なビザ、関連費用などはWFPの負担ではありません。
また、開発途上国の国籍を持ち、自国で学業を続けている候補者については、渡航チケットの払い戻し対象となる場合があります。
日本在住の方が横浜で勤務する場合でも、通勤費や生活費の扱いは公式募集要項で確認しておきましょう。
応募に必要な書類
応募段階で必要な書類は、以下の2点です。
- CV
- カバーレター
パスポート、証明書、推薦状などの追加書類は、後の選考段階で求められる場合があります。
応募はWFPのオンライン採用システムからのみ受け付けられます。Eメール、LinkedIn、その他の経路で送付されたCVや応募書類は審査対象になりません。
Workday上のプロフィールは、職歴、学歴、語学力などを含めて正確に入力することが推奨されています。CVとカバーレターだけでなく、オンラインプロフィールも応募書類の一部として見られると考えて準備しましょう。
選考・応募時の注意点
応募は、WFPのオンライン採用システムから行います。
WFPは、採用プロセスにおいて、応募料、面接料、処理料、研修費などの費用を請求しないと明記しています。国連機関を装った不審な連絡には注意してください。
技術的な問題がある場合の問い合わせ先は案内されていますが、未依頼の応募書類をメールで送っても返信対象にはなりません。
選考では、ショートリストされた候補者のみが次のステージに進みます。
このインターンに向いている人
今回のWFPインターンは、以下のような方に向いています。
- 国連・国際機関でのキャリアに関心がある方
- WFP、食料支援、人道支援、飢餓問題に関心がある方
- 広報、SNS、動画制作、メディア対応に関わりたい方
- 英語と日本語の両方を使って仕事をしたい方
- 国際協力を「伝える仕事」に関心がある方
- 民間企業、NGO、大学など外部関係者との連携に関心がある方
- 横浜・東京圏で国連機関の実務に関わりたい方
フィールドで直接食料配布を行うインターンではありません。日本拠点から、WFPの活動を発信し、支援者やメディア、パートナーとの接点をつくる仕事です。
国際協力の現場に関心がありつつ、広報やコミュニケーションの力を伸ばしたい人に合う募集です。
応募前チェックリスト
- 少なくとも学部2年分の課程を修了しているか
- 現在在学中、または卒業後6か月以内か
- 過去12か月以内に大学の授業を履修しているか
- 国際関係、ビジネス、マーケティング、または関連分野と接点があるか
- 日本語がネイティブレベルか
- 英語で業務に対応できるか
- MS Officeを使えるか
- SNS、動画、広報資料、イベント補助などに関心があるか
- CVとカバーレターを準備できるか
- 2026年7月18日(土)23:59までにオンライン応募を完了できるか
公式サイト・応募先
応募条件、業務内容、待遇、注意事項の詳細は、必ずWFPの公式募集ページで確認してください。
Internship - Communication Team, WFP Tokyo Office, Japan
応募期限:2026年7月18日(土)23:59(日本時間)

