無料でNYへ!外務省ジェンダー次世代ネットワーク・プログラム国連女性の地位委員会(CSW)へのユース代表派遣令和8年度参加者募集
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概要
ジェンダー次世代ネットワーク・プログラムは、日本がアジアを中心に世界と共にジェンダー平等(SDGs目標5)を推進し、多様性と包摂性に富み、新たな課題にも対応できる柔軟で強靱な将来社会を実現するために外務省が実施する事業で、2024年9月に国連本部で開催された未来サミットにおいてその立上げを表明しました。本プログラムは、(1)ユースの育成、(2)若手研究者の研究支援・ネットワーク構築、(3)次世代のためのフォーラム開催の3つの柱で構成されます。
今般、外務省では、上記(1)のユースの育成の一環として、第71回国連女性の地位委員会(CSW71)にユース代表1名を日本代表団の一員として派遣することとし、当該1名を下記の要領で募集します。
1 派遣期間
2027年3月8日(月曜日)~19日(金曜日)(予定)
(注)具体的な日本出発日及び帰国日については、会議日程等を踏まえて決定します。
2 派遣先
米国・ニューヨーク
3 派遣目的
国連女性の地位委員会(CSW)におけるユース代表としての活動を通じて、ジェンダー平等及び女性のエンパワーメントに関する国際的な議論の潮流や課題に対する理解を深め、将来的にジェンダー平等の視点をもって国内外で活躍し、男女共同参画やSDGs推進に貢献する人材を育成する。
締切
2026/7/16正午
ベネフィット
・ニューヨークまでの往復航空券・滞在費などは外務省から支給
・国連女性の地位委員会に日本代表として参加できる
派遣に当たっての費用のうち、日本国内居住地から最寄り国内空港までの交通費(定額)及び当該空港から派遣先までの最短ルートの航空賃(エコノミー料金)、現地空港及び宿舎から派遣先会場までの移動に必要な費用(実費額)、海外旅行傷害保険の保険料、現地宿泊費(実費額(ただし上限あり))は、外務省にて負担します。これら以外の費用(現地での食費、生活雑費、交通費等)は、被派遣者御自身で負担いただきます。
対象・条件
- ジェンダー平等及び女性のエンパワーメントに関心を有し、本件派遣を通じて得られた経験を今後の活動に積極的に活かす意思を有する者
- 2027年3月1日時点で18歳以上、30歳以下の者
- 日本国籍を有し、外国籍を有しない者
- 国際会議への参加に支障の無い英語力を有する者
公式HP・申し込み先
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/pagew_000001_00002.html
併せて読みたい:応募前チェックリスト:

