日韓みらいファクトリーフォーラム2026 in 東京
日韓みらいファクトリーフォーラム2026 in 東京 概要
2026 Japan-ROK Exchange Program in Tokyo
筑波大学主催の多文化共修による課題解決実習。筑波生以外も参加可能です。
筑波大学は、令和6年度に⽂部科学省より、⼤学の国際化によるソーシャルインパクト創出⽀援事業「GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成」に採択され、多様な多文化共修プログラムを展開しています。
ソーシャルインパクト推進室では、東京キャンパス文京校舎を舞台に、韓国から招へいする学生と多文化共修を行います。日本と韓国の学生で混合チームを組み、4泊5日間の対面研修プログラム(別途、事前・事後研修を含む)に参加しながら、両国に共通、または地球規模の課題に対し、互いの国の知見・資源等を活用して解決するソーシャルビジネスや政策提言のアイデアを構想し発表します。
今年のGASSHUKUプログラムのテーマは「少子高齢化時代の課題に向き合い、私たちのアイデアで未来社会をデザインしてみよう」です。本プログラムを通じて「課題発見および解決能力、異文化コミュニケーション能力、チーム協業能力」を備えたグローバル人材に成長し、学⽣の皆さんのキャリアデザインの道標になることを願っています。
実施内容
日本をはじめとする世界各国では、少子高齢化の進行に伴い、地域社会の担い手不足、人口減少、孤立、労働力不足など、さまざまな社会課題が深刻化しています。その一方で、外国人労働者や観光客の増加、グローバル化時代のヒト・モノの移動、地方創生、オーバーツーリズム、AIの進展など、社会は大きな転換期を迎えています。この授業では、テクノロジーの進化が進む未来社会において、私たち人や社会はどのように向き合っていく必要があるのかを考えます。日本や海外の事例をもとに、地域、観光、多文化共生、テクノロジー、教育、福祉など多様な視点から社会課題を分析し、持続可能な未来社会のあり方について探究します。多様なバックグラウンドを持つ学生同士がチームを組み、対話・フィールドワーク・ディスカッション・課題解決型学習(PBL)を通じて、未来社会に向けたアイデアや提案を創出します。
日程
<オリエンテーション>
7月24日(金) 18:15-19:30 筑波大学筑波キャンパス
授業に関するガイダンスを行います
<事前研修>
8月4日(金) 18:15-20:00 オンライン実施
多文化共修プログラムに参加する上で必要な異文化コミュニケーションの理論と導入を概観します
<対面研修>
8月24日(月) 12:00-18:00 現地集合 筑波大学東京キャンパス文京校舎
参加登録、開会式、課題解決型学習1(アイスブレイク/チーム構成)
8月25日(火)10:00-18:00 筑波大学東京キャンパス文京校舎
共創プログラム(産官学連携)
課題解決型学習2(課題設定/探究/解決策の模索・検討)
8月26日(水)10:00-18:00 筑波大学東京キャンパス文京校舎
駐日韓国大使館・韓国文化院訪問プログラム
課題解決型学習3(課題設定/探究/解決策の模索・検討)
8月27日(木)10:00-18:00 筑波大学東京キャンパス文京校舎
共創プログラム(産官学連携)、課題解決型学習4(発表準備)
8月28日(金) 10:00-13:30 現地解散 筑波大学東京キャンパス文京校舎
最終発表会、閉会式
<事後研修>
9月04日(金)18:15-20:00 オンライン実施
プログラム全体の振り返りを個人そしてチームメンバー間において省察し、キャリアデザインを展望します
場所
筑波大学東京キャンパス文京校舎ほか
東京上野ユースホステル
締切
2026/6/12
ベネフィット
参加費用
2万円程度(宿泊費として)
*宿泊施設の都合上、食事の提供はありません。
*そのほか、現地までの交通費やプログラム中の移動にかかる費用は別途負担となります。
筑波大生は単位認定を行います。筑波大学以外は単位認定できません。ただし、全日程に参加し、所定課程を修めたと認めるすべての者には、JV-Campusを通じてデジタル・オープンバッチ(シルバー)を発行します。
対象・条件
人数:40名(留学生歓迎/国籍不問)
・本学または、本学以外の一般の大学の学士課程の学生及び博士前期課程の学生
・日韓交流や国際交流など多文化共生社会の実現に関心のあること
・今後グローバルなマインドを持って活躍する目標があること
・未来社会のデザイン、ソーシャルビジネス・政策提言に関心があること
・韓国語または英語による日常会話が可能なこと(流暢でなくても申請可能)
公式HP・申し込み先
https://miraefactory.jp/2026tokyo

