フランスの日本国総領事館で働こう!在ストラスブール日本国総領事館職員募集

概要

外務省では、在ストラスブール日本国総領事館における広報文化分野に関し、以下の要領にて選考による職員の任期期限(2年間)付き募集を行います。

1 採用期間

 令和8年6月1日から令和10年5月31日までの2年間(予定)
 (注)採用期間は相談可能です。

2 職務内容

 広報文化分野(政務・経済班及び総務・儀典班も兼務)の担当官として、在ストラスブール日本国総領事館において、次の業務を行います。

  • (1)在ストラスブール日本国総領事館が管轄する地域における広報文化に関する各種事業の企画、立案、調整、執行管理業務等
  • (2)在ストラスブール日本国総領事館が管轄する地域における広報文化に関する渉外・調整に係る業務
  • (3)在ストラスブール日本国総領事館が管轄する地域に関する各種情報収集、調査・分析業務
  • (4)その他の在ストラスブール日本国総領事館の所掌事項に関連する業務
  • (注)これらの業務は飽くまで一例であり、具体的に担当いただく個別の業務については、採用予定者の経歴・適性や、在ストラスブール日本国総領事館が所掌している業務の進展状況を踏まえ、改めて決定します。
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3 待遇

  • (1)常勤の国家公務員として採用され、採用期間を通じて、在ストラスブール日本国総領事館(フランス・ストラスブール)に勤務します。給与及び諸手当は「一般職の職員の給与に関する法律」の規定に基づき、各人のこれまでの経歴を考慮し、専門職相当として初任給決定がなされます。
  • (2)官職は各人のこれまでの職務経験等に応じ決定しますが、領事または副領事としての採用を予定しています。
  • (3)在外公館への赴任に当たっては、「国家公務員等の旅費に関する法律」等に基づき、規定の航空賃や転居費等が支給されます。
  • (4)在外公館での勤務に当たっては、「在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律」に基づき、在勤基本手当、住居手当、配偶者手当が支給されます。

4 勤務時間、休暇

  • (1)原則として、9時00分から18時00分まで(昼休みは12時45分から14時00分まで)
    7時間45分/日(週38.75時間)。
    上記勤務は、必要に応じ残業があります。
  • (2)年次有給休暇20日(年途中で新たに職員となった場合には、予定在職期間に応じて決定。20日を限度に翌年に繰越可。)、そのほかに特別休暇、病気休暇、介護休暇あり。

5 採用予定人数

 1名

締切

2026/3/1

ベネフィット

在ストラスブール日本国総領事館職員として働ける

ニューヨークで働こう!国際連合日本政府代表部 職員募集

概要  外務省では、国連政務分野に関し、以下の要領にて選考による職員の任期期限(1年間)付き募集を行います。 1 採用期間  令和8年6月1日から令和9年5月31日までの1…

対象・条件

  • (1)大学を卒業又は同等の学歴を有すること。
  • (2)ア 民間企業等において広報、宣伝、文化、教育、イベント企画・実施関連の業務(フランスまたは欧州における知見を有することが望ましい)を通算4年程度経験していること、あるいは、イ 民間企業・国際機関・研究機関等においてフランスの政治・経済又は国際関係の分野において、通算4年以上の実務または研究の経験を有すること。
  • (3)業務に支障のない水準のフランス語及び英語の語学力を有し、担当業務を遂行できること。
  • (4)当該採用期間にわたり、継続して勤務が可能なこと。
  • (5)日本国籍を有し、外国籍を有しないこと

公式HP・申し込み先

https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/erp_1/pagew_000001_00050.html

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対象修士